2011年9月29日木曜日

1章愛する人よ


愛する人よ俺はまだ君を君を思いつづけています。
愛する人よ、君がどんなにつらくても、君がどんなに悲しくても
俺がきっと君を癒すことが出来るでしょう。
愛する人よ、もうどんなにがんばっても俺は君以外の人を愛することが出来ません。
愛する人よ、愛する人よ心が砕け散るかのごとく君を思いつづけています。
愛する人よ、もう・・・ほかの・・・・・男の物になってしまったんだね。
愛する人よ、もう二度と異性を愛せません、
それが君に誓った俺の愛情だから。
愛する人よこの世でたった一人の愛する人よ。
愛する人よ、愛する人よ、愛する人よ・・・・・・愛する・・・女よ・・
永遠に俺の心に居続けておくれ、俺が天に召されるまで。
愛しているのに・・・愛しているのに・・・この気持ち伝わっているのだろうか。
でも、君の言葉俺はわからない・・・・いい人なんだけれど・・・
強引に君を連れ去らなかったのがいけなかったのかい?
それとも、友達からはじめないかいと言わなかったのがいけなかったからかい?
それが原因ならば俺は強引になろう、それが原因ならば、
友達からはじめよう。それでも君はダメなんだね。
君の過去を俺は聞いたよ、その時俺は言った。
君はそんなにつらい思いをしたんだね。
でも君に子供がいたとしても、俺は君を口説いていたよ。
君の子は俺の本当の子として、君同様、
俺たちのこれから生まれてくる子供同様大切にするよ。
愛してる・・・・・
でも君は俺のもとを去っていった・・・・なぜなんだ!?
君を抱きしめる勇気が無かったからかい?
ゴメンよ俺は女が怖くなっていたから・・
ゴメンよ俺が君を幸せにしてあげれなくて。
でも、君は今幸せなんだね。
子供も生まれることだし。
元気な子が生まれるよう俺は祈ってるよ。
もうすぐ出産だね。
もしかして、俺の誕生日と同じだったりして・・・
愛しているよ・愛しているよ・・心から・・・
君が結婚しても君への思いは忘れないよ。
愛する人よ、君に素敵な子が生まれたね。
君に似て美しい女の子だね!
元気な子ですごく良かった・・・
これで、俺も君のこと思い出に出来る・・・・
元気な子供が生まれたことで、
君への心配が無くなったよ・・・よかった。
もっと、たくさん子供を作って、
幸せな家庭を・・・大切な人へ・・・
そして、俺は思い出をばねに・・・・・・・


解説
この詩は、短編詩集から作られた詩といってよいものです。短編詩集のその後という位置づけです。彼の彼女への思いが伝わってなかった。彼女はギュッと引き寄せられ、抱きしめられれば、彼のものになってたのに・・・と、ふとつぶやくさまが見て取れます。かれは、思いをとげづ果たしきれない思いに、うじうじと言っていいほど悩んでしまっています。純粋な恋愛というものはそうでなくてはなりません。恋愛に慣れていない、男の思いを形にできなかった、反省が籠められています。




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