2011年11月17日木曜日
24章:恋に落ちる瞬間
恋に落ちる時間なんて、そんなに要らない・・・
瞬きをした瞬間、光が目に入った瞬間
君に恋をしてしまう・・・
どんなに一生懸命恋をしようとがんばっても
どんなに、恋焦がれても・・
恋は手に入らない・・・
手に入れたければ
その瞬間を逃さないこと・・・・
ときめきが、心の奥底から溢れてくる瞬間を・・・
その瞬間を逃すと、きっと私は後悔するでしょう・・・・
きっと、貴方のこと何年も思いつづけるでしょう・・・・
今日、私は恋に落ちました。
そのせいで、あんまり話せなかったけど
でも、君の顔今でも目に焼き付いています
君のしぐさ、今でも目に焼き付いています
君の話し方
君の表情
君の・・・・
彼氏が居るとわかっているのに
私は恋に落ちました・・・
切ない恋かもしれない
叶わない恋かも知れない
私には、贅沢な恋かもしれない
でも、君を抱きしめたい
この手で
この胸で
君のことを抱きしめたい・・・
その日がくることを、私は心待ちにしています。
いや!そうなるために私は精一杯がんばります
夢でなく、現実の物とするために・・・
2011年11月6日日曜日
23章:ささやかな愛
大きな愛は要らない・・・・
私には、ささやかな幸せがあればいい・・・・
こう、実感できるような幸せが有ればいい・・・・
いつまでも、逃げていかない幸せが・・・あればいい・・・
たとえ小さくてもいい・・・
彼は、突然私の前に現れた。
優しくて
カッコ良くて
私の心を、優しく包んでくれるような彼・・
悩んでるとき
悲しいとき
かれは、いつもそこにいた・・・
私を待っているのかわからないけど
かれは、いつも私を温かく
そして、優しく包んでくれた・・・・
愛する人に抱きしめられるように・・・
彼は、私を包んでくれる・・・
安らぎが、私を包んでくれる・・・
そんな彼にいつしか
わたしは、心ときめく感情を持ち始めてしまった・・・
かれは、遠い人・・・・
遠い所に住んでいる人・・・
逢いたくても逢えない
彼の近くに住んでたならば
わたしは、今すぐ彼の腕の中で眠りたい・・・
彼の吐息を聞きながら
彼の温かさを感じながら
彼を、感じながら・・・・
私は、眠りにつくでしょう・・・
でも貴方は、遠い所に住んでいる・・
でも逢うのが恐い・・・
だから、私は逢わない・・
いまのままの、貴方との距離が
今の私には、一番しあわせなのかもしれない
少しずつ、幸せを感じていられる今が
私の最高の幸せかもしれない・・・
だから、彼には逢えない・・・
この幸せを、壊したくないから・・・
FIN
2011年11月4日金曜日
22章:夢(後悔)
貴方と別れて、もう10年・・・
まるで、昨日のように思い出される貴方との時間・・・・
貴方は今どうしているの?
元気でいるの?
でもどうして?
どうして、今になって貴方の夢を見てしまったのか?
どうして?
どうして、貴方は私の夢に出てくるの?
どうして今ごろ・・・・・・夢になんて・・・・
あのころ、私は幼かった・・・
貴方がどんなに私を愛してくれていたのか
貴方がどんなに私を大切にしてくれていたのか・・・・
やっと、わかるくらい私は大人になりました・・・
そんな貴方を・・・私は、振ってしまった・・・
今でも夢に出てくる貴方を・・・・・・
私の、幼い感情から
まるで、宝石のように美しく
雨上がりの、快晴の朝のように澄んだ気持ちを
私は・・・・私は・・・汚してしまった・・・
もし、もう一度貴方の心を取り戻せるなら・・・
もし、もう一度貴方と一緒にいられるなら・・・
私の、すべてを貴方に捧げます・・・・
貴方の優しさに抱かれたなら、私はどんなに幸せだったでしょう・・・
貴方との、愛の証が出来るのなら、どんなに私は、幸せだったのでしょう・・・
貴方は、とても優しい人・・・・
そんな貴方に、いえずじまい・・・
いいえ!今になって初めて言える言葉・・
こんな私を愛してくれて
こんな私に、優しさをくれて・・・
『私を好きになってくれてありがとう・・私を愛してくれてありがとう・・・・』
そして、今、私は後悔しています・・・
貴方との、時を終わらせてしまったことを・・
そして、貴方の心を傷つけてしまった・・・
私が、子供だったから・・・・
もし、もしもう一度あのときに戻れるのなら・・
もし、幼いままの私でなくて、今の私のまま貴方に出合えたならば・・・
貴方のことを、大切に思いたい・・・・
この切ない思いを・・・貴方へ・・・・・・・・
BY ななこ
2011年11月1日火曜日
21章:かなたなる君へ
たとへ恋をしても・・
たとへ君に逢いたくても・・・
許される時と、
許される距離がある・・・・
どんなに逢いたくても
どんなに抱きしめたくても
君は、近くにはいない・・・・
シンデレラエクスプレスも、通っていない・・
飛行機も直接君の元へ運んでくれない・・・
出来ることならば・・・
出来ることならば・・・君を抱きしめたい・・・・
抱きしめて、愛したい・・・君を・・・・・
そして又、別れの朝がくる・・・
離れたくても離れられない朝・・・
一時間でもいい・・・
10分でもいい・・・
一分でも・・・・
離れたくない
君のそばから・・・・
もし、俺に空をかける翼があったなら・・・
もし、俺に光りの壁を突き破ることが出来たなら・・・・
一瞬で、君の元にいけるのに
一瞬で、抱きしめられるのに・・・・
愛してる・・・・
この思い、通じてるのだろうか?
この愛が、届いてるのであろうか・・・
そう思いながら、俺は生きている
俺のことを信じてくれている君に・・・
俺の愛を感じてくれている君に
遠い空から
思いを乗せて
・
・
・
・
FIN
2011年10月30日日曜日
20章:卒業
3月・・
今の生活から、新しい生活へ旅立つ季節・・
3月新しい恋と、新しい出会いが待っている季節・・・
もしかしたら、彼女とわかれる季節・・・・
そう、ある者は新しい出会いに心弾ませ
ある者は、思いを繋ぎ止めれない自分に
心を狂わす・・・
つなぎとめたい心・・・
どうしたら彼は、私から離れないでいてくれるのだろうか?
同じ学校で無かったばかりに・・・
あなたに夢中で勉強しようとしても、
手がつかなかった・・・
私のせい・・・
あなたに愛されていることを、
おもいだしてしまって・・・・
あなたの優しい口付け・・・
あなたの指・・唇・・・・そして・・・・・
忘れられない・・
どんなに、楽しいこと会っても、まぶたを閉じると
思い出す・・・
あなたのことを・・・
あなたがいけないの・・・・
私があなたと一緒の学校に行けなかったのも
私が、あなたを夢中に夢中になったのも・・・
でも、あなたは・・・
時間がとまってほしい・・
時のせい私の願いを叶えてください
もし願いが叶うなら、彼の心を私の物に・・・
もし願いが叶うなら、彼の胸の中で時間を止めてほしい・・・
もし願いが叶うなら、・・・・・・・・
FIN
2011年10月25日火曜日
19章:バレンタイン
今年も飽きずに寒い季節がやってくる・・・
一人心細く、町を歩く季節がやってくる・・・・
だれも振向いてくれない季節。
恋人たちが仲良く町を歩く季節がやってくる。
お互いの気持ちを確かめ合うために、
そして新しく勇気を持って
一歩を踏み出すために。
でも、そんなにうまくは行かないよね!
そんな季節・・・
このときだけは勇気を持って告白できる気がする。
その日だけは大胆になれる・・・
その日だけは・・
その日だけは・・・
あなたの心を奪いたい・・・
私にそんなこと出来るのでしょうか?
みんなで、ノリで盛り上がってみたは良いけど、
義理と一緒にあなたへの思い買ったのは良いけど、
私に本当に渡せるのでしょうか?
出来ることなら、
あなたへ直接手渡したい・・・・
でもそんなこと私に出来るの?
だめ!出来ない!!
彼の机の引き出しにこっそりいれることも
私には出来るかどうか?
でも、勇気を持って・・・
あなたへの思いを・・・・
この手に・・・
FIN
2011年10月20日木曜日
18章:幼なじみ
好きな人。
私には、とても遠い存在にも思えたあのひと・・・
同じクラスで、いつも同じ場所にいた彼なのに、
今は心が離ればなれ。
好きなのに、
こんなに大好きなはずなのに、
気まずくなるのが怖い。
気まずくなるくらいだったら、
今の関係を壊したくない。
彼とは、小さい頃から、
仲がよくって、
彼が私のことを好きだっていう噂もあったけど、
私が、彼を裏切って、
傷つけちゃったんです。
私は、傷つけるつもりも
、裏切るつもりもなかったけど、
その日から、ずっと気まずくなってて、
最近、やっと話せるようになって、
好きになっちゃったけど、
また、気まずくなるのが、
怖い・・・・
本当は好きになりたくなかった。
だって、裏切るつもりはなかったとしても
裏切ったことは事実だから、
そんな女が、
彼を好きになっちゃいけないって思ってた。
でも、好きになってしまった。
彼のこと・・・・・
裏切った時も、私は彼を愛してた。
でも、恥ずかしくて、
自分の気持ち正直に言えなくて、
彼を傷つけた。
本当は、あの時から今までずっと、
彼の事、好きだったのかもしれない。
それを、隠したくて、忘れたくて、
いろんな人を好きになったのかもしれない。
でも、本当は、彼しか愛せなくなってたんだ。
私の心には、彼しか入れない。
ごめんね!
もう間に合わないって分かってるけど、
私は、あなたを、待っています。
これまでも、これからも・・・・・・・
ずっと・・・・・・
愛してます・・・
FIN
私には、とても遠い存在にも思えたあのひと・・・
同じクラスで、いつも同じ場所にいた彼なのに、
今は心が離ればなれ。
好きなのに、
こんなに大好きなはずなのに、
気まずくなるのが怖い。
気まずくなるくらいだったら、
今の関係を壊したくない。
彼とは、小さい頃から、
仲がよくって、
彼が私のことを好きだっていう噂もあったけど、
私が、彼を裏切って、
傷つけちゃったんです。
私は、傷つけるつもりも
、裏切るつもりもなかったけど、
その日から、ずっと気まずくなってて、
最近、やっと話せるようになって、
好きになっちゃったけど、
また、気まずくなるのが、
怖い・・・・
本当は好きになりたくなかった。
だって、裏切るつもりはなかったとしても
裏切ったことは事実だから、
そんな女が、
彼を好きになっちゃいけないって思ってた。
でも、好きになってしまった。
彼のこと・・・・・
裏切った時も、私は彼を愛してた。
でも、恥ずかしくて、
自分の気持ち正直に言えなくて、
彼を傷つけた。
本当は、あの時から今までずっと、
彼の事、好きだったのかもしれない。
それを、隠したくて、忘れたくて、
いろんな人を好きになったのかもしれない。
でも、本当は、彼しか愛せなくなってたんだ。
私の心には、彼しか入れない。
ごめんね!
もう間に合わないって分かってるけど、
私は、あなたを、待っています。
これまでも、これからも・・・・・・・
ずっと・・・・・・
愛してます・・・
FIN
2011年10月18日火曜日
17章:星降る夜に
こんな星の降る夜空を見上げると思い出す。
あれは数年前のことだった・・・
今でも思い出す・・・
遠いなつかしい思い出。
そして切ない思いで・・・
そして・・・・あれは、中学3年生のことだった。
彼女とであったきっかけは、
ふとしたことだった。
おれは、校内でも有名なスポーツマンで、
勉強もそこそこ出来た。
彼女とは同じクラスで、
ふとしたことで彼女のテニスラケットを折ってしまった。
俺は彼女に謝った。
でも、ふと思ったんだ同じクラスにこんな子がいたのか!!
思わず目を疑った。
そして恋に落ちた。
目と目が触れ合う。
俺余所見をしてても、
彼女はうっとりした目で俺の目を見つめている。
俺もそれにこたえるように彼女のことを見つめた。
恋に落ちてしまった。
それからは、
二人で一緒にいることが当然のごとくなってしまった。
毎日毎日二人で愛を語り合った。
もう離れられない!!
もう、お互いがいないとどうしようもない!!
彼女は幼い顔から、
どんどん素的な大人の女へ変身していった。
俺はまぶしくてまぶしくて・・・・
そんな彼女に優しくキスして、
ぼつり・・・ぽつり・・・話し出した・・・・
二人でいるのは楽しい・・・
でも、受験勉強をしないと・・・・
だから、しばらく冷却期間をおかないか?
ベットの上で星を見ながら彼は話し出した・・・・・
澄んだ空気のせいか、
星が降るような夜空だった・・・・
おれの胸に流れる彼女の涙の感触は、
いまでもはっきり思い出される。
そして今、俺は、
星の降る夜空を見上げ数年ぶりに感じた彼女のぬくもりと、
胸の上で聞こえる寝息を聞きながら星空を見上げている。
昔とは比べ物にならないくらい
美しくなった彼女を抱きながら・・・・・・・・・・・
もう離さない・・・・・・
FIN
あれは数年前のことだった・・・
今でも思い出す・・・
遠いなつかしい思い出。
そして切ない思いで・・・
そして・・・・あれは、中学3年生のことだった。
彼女とであったきっかけは、
ふとしたことだった。
おれは、校内でも有名なスポーツマンで、
勉強もそこそこ出来た。
彼女とは同じクラスで、
ふとしたことで彼女のテニスラケットを折ってしまった。
俺は彼女に謝った。
でも、ふと思ったんだ同じクラスにこんな子がいたのか!!
思わず目を疑った。
そして恋に落ちた。
目と目が触れ合う。
俺余所見をしてても、
彼女はうっとりした目で俺の目を見つめている。
俺もそれにこたえるように彼女のことを見つめた。
恋に落ちてしまった。
それからは、
二人で一緒にいることが当然のごとくなってしまった。
毎日毎日二人で愛を語り合った。
もう離れられない!!
もう、お互いがいないとどうしようもない!!
彼女は幼い顔から、
どんどん素的な大人の女へ変身していった。
俺はまぶしくてまぶしくて・・・・
そんな彼女に優しくキスして、
ぼつり・・・ぽつり・・・話し出した・・・・
二人でいるのは楽しい・・・
でも、受験勉強をしないと・・・・
だから、しばらく冷却期間をおかないか?
ベットの上で星を見ながら彼は話し出した・・・・・
澄んだ空気のせいか、
星が降るような夜空だった・・・・
おれの胸に流れる彼女の涙の感触は、
いまでもはっきり思い出される。
そして今、俺は、
星の降る夜空を見上げ数年ぶりに感じた彼女のぬくもりと、
胸の上で聞こえる寝息を聞きながら星空を見上げている。
昔とは比べ物にならないくらい
美しくなった彼女を抱きながら・・・・・・・・・・・
もう離さない・・・・・・
FIN
2011年10月17日月曜日
16章:旅立ち
二人は、出会った瞬間から、
目と目が合った瞬間から
恋に落ちた・・・
二人に時間は必要なかった・・・
恋をし
愛し合い
そして、求め合った・・
もう、お互いの
存在なしでは考えられない・・
もう離れられない・・
信頼し
愛し合い
そして・・・・
彼は、いつものように出ていった
優しい笑顔と
『いってくるよ!』の
一言を残し・・・
その日彼女は
彼からの電話を待っていた
そお・・
二度とかかってくることの無い電話を・・・
彼女は待っていた・・・
くる日もくる日も・・・
涙はもう涸れた・・
淋しさはもう、なれた・・・
愛情は膨らんでいく一方
彼の帰りを待つ・・・
ああ・・・・・・
どうして?どうして私から
彼を奪ったの?
教えて!!
誰でもいい、神様でなくていい
教えて・・・・
今でも彼のことを思い出す
優しい笑顔と
優しい手・・
そっと私にくちづけしてくれた、あの唇・・・
抱きしめられたい!!
彼に・・・ギュット・・・・
だれか!助けて・・・
私はどうなってもいい
彼を助けて!
・
・
二人の
海の
思い出は
永遠に・・・・
そして
・・・
彼女の旅立ちは
くるのだろうか?
そう
一人ぼっちの
彼女の旅立ちは・・・
FIN
2011年10月14日金曜日
15章:こんなに愛してるのに
こんなに愛してる
君のこと愛してる
でも君は、他人の妻・・・
どんなに二人で愛し合っても
どんなに激しく愛し合っても
薬指には光指輪が・・・
俺たちは、時間の許す限り愛し合った
世間から目を盗み
そして、愛し合った・・・
その証が、出来る・・・
れはうれしい、
でも・・・
彼女は苦しむ・・・
どうしたら良い物か?
このまま嘘をついて良い物か?
それとも、すべてを捨てて
彼のもとに行ってよいものか
現実を崩したくない
でも、彼のもとへ行きたい・・・
私はどうしたら・・・
俺は彼女を迎えたい・・・
そして、二人だけで良い
そんな結婚式をあげたい
二人の愛の証として
FIN
2011年10月13日木曜日
14章:わがまま
愛されたい・・・・愛したい・・・
ギュット抱きしめたい。
優しく君の耳元で愛を語りたい。
やさしくそして、しっかりと。
「愛してるよ、君だけだ。」
君の瞳、
君の耳、
君の唇、
君の髪を優しくなでてゆっくりキスしたい。
優しく、そして激しく。
君の身体の力が抜けるくらい、
優しく激しく。
ゆっくり抱きしめて、
君のすべてに優しくキスしたい・・・
ダメだろうか?
でも、愛する君のすべてを知りたい。
すべてを優しくキスしてあげたい・・・
おかしい?
でも、そんなことしか君への思いどう表現したら良いか・・・
そして、ひとつになりたい・・・
すげてが溶け合うくらい、
身も心も一緒になりたい、
このまま離れたくない!!
君と一緒にいたい、
愛してる・・・
永遠と思うくらい、
君とこうしていたい
それが一番君に近い状態だからそうしたい。
こんなこと,俺のわがまま、
まだ見ぬ彼女はそんなこと望まないかもしれないけど・・・
でも、そうしたい。
男のわがまま、
不器用な男の最大の愛情表現だから・・・・
嫌わないでほしい・・・
遊びでそんなことする人いるけど、
遊びでなんて出来ない!
愛してる人だから!・・・・・・
それは、わがまま、
男の身勝手・・・
でもわかってほしい、
そんな男もいるのだと言うことを。
愛することに不器用で、
どうしたら良いかわからない。
だから・・・・・・愛してる・・・・
その一言を、まだ見ぬ君へ・・・
愛を込めて
FIN
2011年10月12日水曜日
13章:遠い思い
恋したい、愛したい。
愛されたい、愛されたい・・・
そんな思いが心の中を駆け巡る。
だめ!こんなことでは・・・
自分自身を偽りそして、
これから先の自分の思いを整理できない・・・
でも、愛したい。
愛されたい。
それがダメだとわかっていても、
どうしようもない・・・・
辛い思いを経験して、
愛される喜びを忘れてしまった・・・
どうしたら・・・・
どうしたら・・・・
愛せるのだろうか・・・・
愛してもらえるのだろうか・・・
誰かを愛したい・・・
愛されたい・・・・・・
優しく包み込んでそして、
幸せにしたい・・・
その思いだけが駆け巡る・・・・
FIN
2011年10月11日火曜日
12章 叶えざる思い
それは、ひとつのメールから始まった。
それは、逢ったこともない
でも、電子の世界インターネットで知り合った人。
実際に逢ったことないけど、
彼女の気持ち彼女の心俺の中に流れ込んで位、
彼女のこと思っていた。
彼女への思いは、
いつのまにか膨らみいまではどうしようもないくらい
彼女のこと・・・・
でも、彼女には・・・・
ああ・・・
どおか振向いてくれるならば・・・
それは俺のわがまま。
でも、振向いてほしい。
彼女だけに・・・
振向いてほしい・・・
それは無理かもしれない。
どれだけがんばっても、
それは無理かもしれない。
でも・・・・この思い、
胸の奥に封じ込め俺は生きる。
そう、彼女の思いを、
胸の奥に封じ込めながら・・・
愛している・・・
彼女の幸せを祈ることも愛・・・
でも、彼女は俺の元に来てほしい、
俺が幸せにする!
・・・それも愛・・・
愛にもいろいろなかたちが・・・・
彼女のこととを思うがゆえに、
嫌われ者になるのも愛・・・・
彼女を思うがゆえに、
大切にするのも愛・・・
どんなに責められても、
どんなにけなされても気にしない。
彼女のためだと思うならば、
俺はする。
俺は言う・・・
厳しい言葉を、
そして優しい視線を彼女へ・・
FIN
2011年10月10日月曜日
11章:もう恋なんてもう愛なんて もう恋なんてしない。
恋なんてありえない。
愛なんてありえない。
夢なんてありえない。
人を好きになるなんてありえない。
人を愛するなんて愛なんて幻。
もう人を大切には出来ない。
夢なんてありえない。
もう人を大切に出来ない。
そう、心を殺そう。
そうすればなにも感じない。
なにも思わない。
なにも・・・
いっそ、この世から消えてなくなればいい。
そうすればなにも考えなくていい。
そう、そうしよう・・・・・
それがいい・・・・
淋しく一人で生きるより、
二人のほうがどれだけ幸せだろう。
たくさんのほうがどれだけ幸せだろう。
でも、
今は一人・・・・
淋しく・辛く・悲しく・そして・・・・
彼は震える心と身体、
溢れる愛情と涙と優しさを持つ普通の男性・・・
ただ、女性に縁がなかった・・・
幸せに縁がなかった・・・
ただそれだけ。
その人は、その後一人淋しく誰も知られないまま
一人ぼっちで心の死を迎えた・・・
しかし、誰もそれにきずかなかった。
そう、これがその人の人生。
人を愛することに恐れをなし、
人を好きになることに恐れをなした一人の人の人生。
ここに、彼の溢れるばかりの愛情と優しさに冥福を・・・
そして、愛が有ることを伝えたかった・・・
FIN
2011年10月8日土曜日
10章:過ぎ去った思い出
胸の詰まるような思い出・・・
愛していた人との突然の別れ・・・
深い悲しみと、深い愛情が、俺の心を閉めつける。
それは、彼女からの別れの言葉。
でも、振りきれない。
時が過ぎ俺は、ほかの人に思いを寄せる・・
でも、彼女はきずいてしまった。
本当に愛する人は彼だと言うことを・・・
失ってはじめてわかった。愛・・・
彼女は、その思いで苦しんでいる。
彼のすべてを愛してる。
イヤなとこも、その優しさもすべて・・・
その思いで、彼女は食べることも出来ず苦しんでいた。
彼はそれを知った、
でも好きな人を裏切ることは出来ない。
彼は彼女をいたわり、
でもその優しい言葉が彼女を一層傷つけることに
彼は心が痛かった。
どうしようもない気持ち・・・
どうしたらいいのか?
大切な人をこのままほおって置くわけにはいけない。
でも彼女を裏切るわけにはいけない。
だから、彼は決断した。
彼女が俺を嫌いになれば、すっきりするのではないか?
そうだ!その方がいい!
俺は、何を言われようとも、
どんなにけなされようとも、それがいい。
心を閉じて、耐えればいい。
だからそうしよう。
ひどい人間になろう。
心と裏腹に・・・・彼女の為に・・・
そして彼は、彼女にひどい仕打ちをした。
彼女は傷ついたでも、
思ったとうりに彼女は俺を嫌いになり、
そして元の生活に戻れるようになった・・・
そう、彼女は俺のことを嫌いになり、
そして元の生活に・・・
彼は、彼女が健康に戻ってくれることを祈るだけ・・・
そう・・・・ただ祈るだけ・・・・
そう彼女をひとつの思い出にして
FIN
9章 愛する人よ2
ああ・・・・こんな悲しい気持ち・・・
俺と彼女は素敵な出会いをして、
燃え上がる恋をして、
愛し合い、
そして永遠の別れをした・・・・
そう、愛し合った者どうしのすれ違いの恋物語・・・
お互い、愛する気持ちを空回りさせた物語。
純粋な男と素敵な女の恋物語。
二人は、何気ない会話と些細な喧嘩から始まった。
彼女は、もう人を愛せない、
もうどうなっても良いと言っていた。
彼は、そんなことはない、
そんなことはないといっていた。
人生に疲れた女と、
希望と言うなのもと人生を歩んだ男・・・
男は仕事ではスーパーマンのように仕事をこなす・・・
女は、本当の愛を追い求める・・・
二人は、本当の愛を求め、
本当の愛をもった。
でも、・・・・
ちょっとのタイミングの差が二人の間に、
大きな溝を作ってしまった・・・・
深い深い・・・
深海のごとく深い溝を・・・
ある日、二人は不意に出合った・・・
こんにちは!元気?
それからどうですか?元気が出ました?
良かったら、今度遊びに行きませんか?
彼女は、何も言わなかった。
でも彼は、電話番号を彼女にわたし、
彼は去っていってしまった。
数日後彼は思っていた人にふられ、落ち込んでいた。
酒でそれを紛らわせようと、酒に飲まれた。
でも、そこに彼女の電話・・・
俺のことを察してくれたのか、
彼女は俺を励ましてくれた。
一生懸命励ましてくれた。
どうしてこんなに励ましてくれるのか?
彼女はこんなに一生懸命俺を励ましてくれるのか?
彼は、不思議だった、
でも・・・・なんと言うか、大きな愛のような物を感じた・・・
ここでこの物語は終わりです。
二人は恋に落ちたことはもうお分かりでしょう。
二人はどうなったかって?それは・・・
FIN
2011年10月7日金曜日
8章 不倫
それは1本の電話から始まった・・・・
彼女は、24歳結婚したが旦那は、家にお金も入れず遊んでいる。
彼女は、それでもがんばった。
身体はやせやつれ・・・・気がつくと病院のベットの上。
両親に囲まれ彼女は目覚めた。
彼女は、実家に帰っていた。そして、この出合いは始まる・・・・
そのころ、彼女は拒食症で、160cmも有るのに体重は32kg。
生理も無くなり女としての自信も無くしていた。
さびしい・・・24にして女としての自覚も無くし淋しかった・・・・
女性としての私を見てほしい。
そして、ダイヤルを回す・・・ためらいながら・・・・・。
彼は、28歳淋しく暮らす一人物。
そのころ、彼は淋しさのあまり、
女たちの電話を待つところに来ていた。
初めてだった・・・こんなところ・・・
どうして良いのかもわからない。
とりあえず受話器を取った・・・・・・・
そして、偶然にも彼女とつながった・・・・
これが二人の出合い。
純粋とは言えないけど、偶然と偶然が重なり合った出合い。
彼女と待ち合わせをした・・・・・・
どんな子がくるのだろう?ワクワクする気持ちと、
不安な気持ち・・・
そして、目の前に現れた人は、凄くやせた人?
いや!やつれて、笑顔の裏には
どうしようもなく淋しい表情をしながら、
おれのもと近寄ってくる。
「Aこさん?」
「はい」 「はじめまして」
二人は何気ない会話をしながら人ごみを歩き出した。
食事をしながら、彼女のことを、
俺のこといろいろ話していた。
そして、彼女の悲しさを察して、俺は彼女に同情に似た、愛情を待ち始めた。
二人は、お互いの淋しい気持ちを慰め合うように求め合った。
まるで、女としての魅力が感じられない彼女の姿態・・・
抱き上げた彼女の身体は、重さが感じられない・・・
でも、俺は彼女を一人の女性として・・・・・・
女としての自覚を取り戻したい。
私を女性として、愛してくれる人を
優しくこんな私を女性として愛してくれる人を
彼ならば、彼の優しさが
女としての私を取り戻すことが出来る
彼ならば、硬く目をつぶり彼にすべてを任せる・・・・・・
俺は彼女を一人の女性として求めた・・彼女も、
彼に負けないくらい求め合った。
永遠に続くと思う時間二人は愛し合った・・・・
二人は、何事も無かったのごとく、ホテルを出る・・・・
燃える火を隠しながら・・・・
数日後、彼女からの電話・・・逢いたい・・・
あなたに逢いたい・・・
あなたを好きになってしまったの。
・・・どうしたの?ただ1度のことなのに、
好きになってしまうなんて?どうして??
私、あなたのような優しいひと、
あなたのように素敵な人は初めてなの。お願い、
今すぐ来て。
彼女は、女として接してくれる彼に
優しく、私のことを気遣ってくれる彼ならば
私自信を取り戻させてくれる。
彼は思った・・・
このまま行って良いのか?
彼女の心を癒すことは出来ても俺にとっては、
ただの遊び?・・・・身体だけの付合い?・・・・
いや!違う!
彼女を一人の女性として、優しく大切にしたい
こんなやつれた子を抱くなんて出来ない。
でも、男としての本能には勝てなかった・・・・・
そして、彼は彼女との不実の逢いにおぼれていく・・・・
深く・深く・
深く・・・・
FIN
編集後記
こんな物語、載せても良いのか迷った・・・でも、投稿者のそれでもわたしは救われた・・という言葉がこれを書かせました。「それでもわたしは救われた。絶望と言う名のふちから、救われた・・・わたしに、いきる勇気を与えてくれたこれから、わたしは生きて行けますと・・・」
2011年10月6日木曜日
7章 大人の恋 二人の大人の男女がふとしたことから知り合った・・・・
最近彼氏とデートした?
彼氏いないの?いつから??
七ヶ月前かな~~~~
それじゃ淋しいね!
おれは、なれた!
そう思わないと・・・・・・・・・・・
淋しい?
そんな事ないよ!
もうわすれちゃったよ!
ほんと?それはうそ!
そう思いこんでいる
もう女を卒業したからさ~
卒業??
それはありえない!
女である限りほんとは、愛されたい。
でも、自制心が邪魔してる、そう!
淋しい・・君の心の奥は、好きな人でいっぱい
でも、相手のこと思うと踏み出せない
一歩踏み出すのにためらっている。
でも、愛する思いで心はいっぱい
でも・・・彼のこと思うと、
彼の幸せとおもうと、
踏み出せない!!
自分の心に正直に動けない!!
それは切ない恋・・・・
いや、これは愛!
大きく包む愛!
結ばれるチャンスをも自分で切り離した愛。
そう、声に出して彼に言えば、必ず実る愛・・・・
でも、叶えられない愛。
彼も思う・・・・
彼女の気持ちを優先させたい・・・
でも、叶えられない愛。
彼も思う・・・・彼女のことを優先させたい
解決できない問題も、
解決できない困難も
力をあわせれば、解決できる恋でも、
彼女はそうしなかった・・・
いや!
出来なかった それが、彼女の愛。
そう、美しい心と心のふれあいの物語
そう、美しい永遠の愛
結ばれることはなくとも、
ひとつになれた愛
心と心は、触れ合っていた!
そう、身体と身体触れ合わなくとも、
心と心は・・・
本当は、お互い触れ合いたい・・・
一度で良い、触れ合いたいと思ってる
でも、触れ合ってしまえば止まらなくなるのが怖い
触れ合ってしまったら、もう戻れない・・・
永遠の恋の始まり終わりのない恋の始まり。
勇気を出し、お互いを求め合った。
そう、永遠の恋の始まり・・・・
お互い求め合った。
たくさんたくさん、求め合った・・・・・
まるで、今まで赤い糸がこんがらがっていた物が
突然元に戻ったように。
愛し合った・・・・
今まで、こんがらがっていた時間を、
取り戻すかごとく
激しく・激しく・激しく・・・・・・愛しあった・・・・・・・・・・
でも、彼女は去っていった。
俺のもとから・・・・
すべては俺のせい。
俺がいけなかった。おれが・・・
いけないんだ・・・
そう、俺の気持ちは心の奥底に沈めよう、
深く深く
深く深く
そうすればいい。
そうすれば・・・・・・・
また、深い闇の中を泳ごう。一人で・・・
そうすれば、もう悲しむことは無い。
もう、傷つくことも無い。
もう、愛することも無い・・・
そう、最高に幸せだった時間は、
幻だったと思うようにしよう。
あまりにも、リアルな夢だったと思うようにしよう。
どんな障害が有ろうとも
乗り越えれるだけの愛を感じた夢。
押しこんだ、気持ちの代わりに、
そう思うようにしよう。
でなければ、悲しみに心が押しつぶされないように。
この愛を信じて・・・・
永遠に・・・・・・
愛する人よ永遠に。
でも、俺たちは違う一歩を踏み出した。
親友・・
それは、お互いを良く知っている親友!
すべてが手に取るようにわかる親友。
そう、愛する気持ちを友情に変えて、
二人は永遠に結ばれる。
そう、永遠に・・・・・・
互いに、おじん・おばんといわれるようになったら
いっしょに手をつないで、町を歩こう!
恋人同士のように・・・・・
愛する君に捧げる・・・愛してる・・・
でも、それは夢
長く続かぬ夢
夢でしかない
そう思うようにしよう・・・
FIN
2011年10月5日水曜日
6章 ほんの小さな恋
by エンジェル
心のずれとゆうものは残酷で、
悲しい結果をまねいてしまうもの
支えてあげたいと思う気持ちと
彼を好きでいたい気持ちが交差する
楽しい事ばかりだといいけれど
辛い事もたくさんある
寂しいけれどいつも笑っていたい
本当の自分を隠すために・・・・・
そうやってみんな2つの顔を持っている
たった一度の人生をあなたはどう生きていきますか?
辛い人生にしていくのも自分だけど
幸せな人生にするのも自分
お互いの気持ちを確かめ合い
小さな幸せでいいから育てて行きたい
これからの私は・・・・・
FIN
2011年10月4日火曜日
5章 メールでの恋2
それは隠された自分を書き綴ることが出来る場所・・・
それは偽りの自分を表現できる場所・・・
それは嘘が真実になる場所・・・
私は恋人がいるのに言い出せないままだった。
別に隠してたわけじゃない。
彼にも私のような女がほかにもいるかもしれない・・・
そこにはいつのまにか、
彼のメールを待ち焦がれている私がいた・・・
まるで、昔から知っている仲の良い友達のように話が出来る。
まるで目の前に彼がいるように、
永遠に続くと思われる間、
彼のメールを繰り返していた・・・
あなたの目を見ては言えないようなことまであなた言ってしまえる。
恥ずかしくて言えないことも、
表現できた・・・
着飾った私じゃなく、
心の奥の私をかれはやさしく受け入れてくれた。
恋人さえも知らない私・・・
彼はわかっていてくれたと思う。
そして、いつのまにか、その人に引かれる私・・・
逢いたくて逢いたくて・・・その思い。
通じたように、彼からの「逢いたい」の文字・・・・・・・・・・・・
逢えたら・・・・。
きっと抱きしめ合って何分も離れられない。
彼が気になり、恋人と会っている時も頭から離れない・・・
どうしよう?
恋人と別れ彼の胸に飛び込みたい・・・・・・・
でも・・・・・・・
彼の胸に飛び込んで、
抱きしめてくれなかったら・・・
彼の胸に飛び込んで、
払いのけられたら・・・・
今までの自分に戻れない。
わがまま・勝手・臆病・・・
そんなの分かってる。
だから、彼には逢えない。
勇気がない。
今までの自分の生活を立ち切る勇気、
これまでの関係を続けたい気持ち。
メールの恋が終わってしまうのか?という不安。
・・・・このままのもどかしい恋でいいの?
・・・きっと逢えばもう戻れなくなる
・・・私のことを見つめてくれる彼の瞳
・・・ぎゅっと抱きしめてくれる腕も知らないのに
優しく私の名前を呼ぶ声さえも知らない・・・・
こんなにすきになってしまった。
この恋が終わるのは、いつ?
彼に素敵な人が現れたとき?
私に飽きた時き?
逢いたくて・・・逢いたくて・・・・
恋人の両親に会いに行く8月までに・・・
逢いたくて・・・・・
8月には恋人のご両親に会いに行く。私・・・
結婚するの?
私・・・どうしたら良いの?
どうしたら良いの?
どうすれば良いの?
この振り切れない私の気持ちこの気持ち、
どうにかしたいでも、
それは私の勝手。
彼の気持ちに答えられるの?
ダメ・・・答えられなかったら傷つけてしまう・・・・・・・
彼の手が私の手を触れる・・・
まだ見たことの無い彼の部屋の窓から見える星を
私は心の奥に刻む・・・・・・
そう出来れば・・・・・
貴方に逢いたい・・・今すぐに。
そんな私が許されるなら・・・・。
逢いたくて・・逢いたくて・・逢いたくても・・・
逢えない時はせめて愛を翼に変えて貴方のもとへ・・。
貴方にそれが出来るなら私を抱きしめてください。
何よりもきつく抱いて離さないでください。
・・・・できるなら。不思議。
顔も声も・・何も・・知らないのに。
こんなに思っているのに届かない。
私のこと・・・この気持ち。
貴方の事好き。
大好き。
こうして今も貴方のこと考える・・・。
・・・声が・・・・聞きたい・・・・・。
今日も貴方からのメール待ってるだけの私がいる。
FIN
2011年10月3日月曜日
4章 叶えられぬ恋
叶えたいけど叶えられない恋もある。
始めたいけど始められない恋もある。
会いに行きたいけど会ってはいけないと思う気持ちがある。
「それは何故?」
と聞かれるとはっきりと答えはある。
彼の事を苦しめたくないから
辛い思いをさせたくないから。
このままでも辛い、
苦しい思いは続くかもしれない。
でも、
一歩前へ進んでしまうともっと辛い未来が待っているような気がする。
私には手に取るように見えてくる。
何度も何度も気持ちを確かめてみる、
でも不安な気持ちは取り去る事は出来ない。
もう人を信じる事を忘れてしまったのかもしれない、
人を信じる心を失ってしまったのかもしれない、
目に見えないバリアが私の心を支配している。
彼の気持ちに答えてあげる事が彼にとっては幸せな事?
彼にお別れを言うのが彼にとっては幸せな事?
私にはどっちが彼にとって幸せな事なのか、
どうしても決める事が出来ない。
のまま暗い海の底に身を沈めてみるのもいいだろう。
こいつか浮き上がって来られる日を待って
海の底から一つの光を見つめていよう
自分自信が変われる日まで人を信じられる心が
芽生えるまでじっと見つめよう一つの光を・・・・・・
FIN
2011年10月1日土曜日
3章 永遠の恋
今まで愛されていると思い続けていたのに・・・
思い掛けないない言葉が私の心を突き刺した
本当にあなたの言葉なの?
何も言えなくなってしまったただ悲しくて涙が止まらない
止めどなく涙が溢れてくるこれかは何を心の支えにしていけばいいのか?
何も考えられない。
何も取り柄のない私、
あなたを愛する事だけが私のたった一つの幸せだったのに・・・
こんな事になるなんて・・・
追い掛けても嫌われるだけ、
それだったら・・・
街で彼女と笑顔で笑っている彼を見た
私といる時の彼とは違っていた私の思い込みだったみたいでも、
少しの間だったけど彼と同じ時間を共にできた事を
今は思い出にしたいそして彼と出会えた事も・・・・
そう、いろんな出合いがあってまた、
別れもある一つ一つが心に残る思いで
こんな恋ならしなければよかったなんて恋はないと言う事を
どんな恋でもとても素敵な瞬間は合ったはずだから
悲しい涙はもう、おしまい
また、新しい恋がきっとあなたに降り注ぐと言う事を
「神様がきっと与えてくれるよ!」って言ってくれた
いつもそばで私を応援してくれた
そんな彼がそばにいた
本当は私の探していた人は彼だった事が・・・
でも、今は悲しくて考えられない
もう少し時間を・・・
もう少し待って・・・
二人の間には言葉はなくても感じ合える何かがあった
お互いこのままで・・・
彼の瞳の奥にはきらきら輝くとても大きな優しさがあった
私はとても大きな物を感じたこれからもずっとこのままで・・・
二人で幸せを感じるだけで・・・身体をかわす事なく永遠の愛を誓いあった
解説
彼の不用意な一言で、信頼していた人への不信感が芽生えた。それは些細なことで
FIN
2011年9月30日金曜日
2章メールでの恋
君はなぜそんなに素敵なんだろう・・・
俺はそんな君に恋しているようだ。
君のこと考えるとこの心が締付けられ、息が苦しくなる・・・
今になってこんな恋をするなんて思いもしなかった。
こんなに人を愛するなんて思いもしなかった。
俺は一生人を愛せないと思ったが違った・・・
君を愛してしまった。
心のそこより愛してしまった。
この身がこなごなになってもいい、
この心が君一色になってもいい、
君だけを愛してる。
ああ・・・愛してる。
目をつぶるとまだ見ぬ君だけがまぶたの裏に思い描かれる・・・・
愛している・・
愛している・・・
愛すること・・・それは無償の愛、
与える物でもなくもらう物でもない、注ぐもの・・・
無償の物・・・
だから俺は君に注ぐよ、
俺のあふれんばかりの愛情を君に・・・・愛しているよ。
それが君に届くかどうかはわからない、
でも俺は君を愛するよ。心から・・・・
俺は君に逢いにいった。走って・・・・・・
君に逢えることを信じて。
住んでいるところもまったく知らないのに、
俺は会えるという幸運を信じひたすら前に・前に進んだ。
眠る暇など惜しい・・・君に逢えるならば・・・
週末の24時30分2度目の東京は、
暗闇が支配するのではなく、
行き交う光りと広く厚みの有る人々の息遣いが波のように押し寄せてくる。
所狭しと立ち並ぶ建物・・・
あるものはまだ人の息づかさえも知らず、
あるものは幾人の息遣いを延々と見てきた。
俺は驚愕した・・・
この中から探し出せるのか・・・
何人の中から一人を・・・
そして気がつけば朝・・
押し寄せる人の波、この人の波の中から、
まるで異国に来たみたいで顔がみな同じように見える・・・
一人一人は違うのに・・・
昼は、食事に行く人の波・・
めまぐるしく変わる人々の種類・・
決して同じ人は見ない・・
暗闇が支配しだすと朝見かけた人が家路につく。
そして夜・・・一軒一軒表札を見ながら探す。
巡回の警察官に思わず緊張が走る。
そして俺の足は動かなくなり歩くことさえも苦しくなり
人の顔を見ているけど輪郭がつかめない・・
目がはっきりわからない・・
口が・鼻が・・・
そして、一人の女性が・・・
彼女は携帯で話しながら夜の道を家路に急いでいる。
俺は思わずドキッ!した、
彼女ではないのか!?しかし、
ふらつく足とかすむ目では特定できない。
そうだ!
名前を呼ぶんだ!
開いた口からは、力なくかすれた声だけが・・
そうだ、朝から何も口にしてないんだ・・・・
追い駆けて行こうそうすれば気がついてくれると思う・・・
気ばかりあせり足がもつれる。
右ひざが動かない、思うように・・・
力いっぱい走っているのにどんどん彼女は暗闇に消えていく。
気がつくと彼女は俺の視界から完全に消えてなくなた・・・
それが逢いたいあの人であったかわからない・・・
でも、すれ違ったときの横顔、
髪の長さ、
背格好、
彼女の目、
そして全体から発する雰囲気・・・
でも、それが彼女なのか・・・わからない。
でも彼女の影を追って、俺は歩いた・・
気がついたら道端でごみのように転がっていた。
眼の先には白み始めた空が・・・情けない・・・
結局逢えなかった・・・
心にぼっかり大きな穴が・・・・・なんだろう?この感覚・・・
この穴は底が見えない・・何なんだろう・・・?
ふさぎたくて、どんどん思い出を投げ入れていく・・・
でも埋まらない。
思い出せる思いですべてを帰り道投げ入れていく・・・
それでもふさがらない・・・なんなんだ!?
どうにかしてしまったのか?
連絡してくれと頼んどいた彼女からはいまだに連絡が無い・・・
風邪?事故?誘拐?
何かどうしようもないことが起こっているのでは?
あれ!?穴が満たされていく・・・何???
満たされた穴からどんどん溢れていく・・・
この溢れていく物は何?
水のように流れ出て心の隅々まで浸透していく・・・
なんなんだ????
俺はどうかしてしまったのか?
不安?
心配?
彼女への愛情???
普通ならば怒りで満たされるはずなのに?????
なぜ???
怒りの感情なんてまったく感じない。
怒ろう・憎しめそうすればもっと気が楽になるのに・・・
あれ?そんな感情忘れたかみたいに湧いて来ない・・・
なぜ?なぜなんだ!!
その代わりに、あの水みたいな物がどんどん溢れてくる・・・
どうしたんだ・・・俺は・・・
どうすればわかってもらえるの?
優しく・誠実に・男として最大限の特別なこと。
誰にでもまねの出来ないこと。
一生で一度するかしないこと・・・・・・
わかってもらえないかも・・・でも・・・それが気持ち
メールでの恋・・・それは、嘘?幻?
書き綴られた文字の中での出来事?
俺はバカ?でも・・・
信じたい君のことを、どんな苦難があろうとも・・・
君のことはきつく抱きしめるはずだったのに・・・
非現実的な幻?
信じたくない、だから証明する・・・
それは、幻でもなく、嘘でもなく、真実だと・・・・
それは君だから、ほかの誰でもない、君だから。
最初から、感じた・・・
俺たちはひとつの貝のごとく引合えると・・・
距離が二人を引き裂こうとも、時間が二人を分けようとも、必ず分り合える仲だと。
でも、俺は取り返しのつかないことをしてしまったのか・・・
こんなに、君のこと思っているのに・・・
もう、俺から心は離れていってしまったのか・・・
もう、君は届かぬところにいってしまったのか・・・
苦しい・・・胸の奥が締付けられるようだ・・・
俺がバカだった・・・
君のこと好きになるなんて・・・
利用されている?
だまされている?
思い過ごし?
思いこみ?
お付き合い?
馬鹿にされている?
けなされている?
みんなで俺のこと笑っている。
・・・・・・・・・・・・・・でも、そう思わないと・・・思えれば・・・
大切な人・・俺がおかしかった・・・
自分自身見えなくなっていた。混乱して・・・・
君にも少し責任あるんだよ!!
君があまりにも素敵だから、
俺は君に夢中になってしまって、
自分も周りも見えなくなってしまっていたんだ!!
でも、もう大丈夫!
俺は、俺のままでいれるよ。
もとの俺にもどったよ・・・
なぜ?きみへの愛が無くなったから?・・・・
違うよ!!
今も変わらず君が大切だよ!
大好きだし、愛してる・・・
俺は、俺のままで良いんだ!!
君が、最初に感じたのが本当の俺だよ!
・・・・だから、頭を冷やして俺は自然に君に接するよ。
それでも、俺のことが好きでいてくれることを・・・・
俺、今必死です・・・
君に俺が元にもだったことをわかってもらうために。
無理かな?
でも、おれ君のこと好きだから、どうしてもわかってほしいから・・
無理かな?でも、俺は好き、君のこと大好き・・・
みんなには、あなたみたい優しい人、
あなたならきっといい彼女が見つかるよとか、言われる・・
でも俺は彼女で無くちゃいけない・・・
そんな気がする・・・
感じる・・・
愛している・・君だけを・・・
愛している・・・俺が君を優しく抱きしめてあげる・・・
だから怖がらないで・・俺のこと・・・・・・信じて・・・・・・・
君のこと、俺は好き。はっきり言える。
例えどんな苦難が来ようとも、
君を守り、君を抱きしめ、君を愛すと・・・・・・・
例えどんなんに離れていようとも、心と心は通じ合うはず・・・・・・・
君はそんな子・・・
怖がりで、優しく、心に温かさを持っている素敵な人。
おれは、君を守りたい!
なぜだろう・・・こんなこと思うなんて・・・
今までになかったこと。
まだ、誰にもいったことが無い・・・・
恥ずかしくて言葉にして言えるのは君だけ。
でも、君の声まだ、聞いたことが無い・・・・
電話でもいい、話したことが無い。
もし、話せるんだったら俺は言うよ、
俺は、君を守りたいだから俺と付合ってくれ。
そして、君だけの力強いナイトになると。
優しさは、君だけに。
強さは君を守るために。
真面目さは、君だけを愛するために。
勤勉さは、二人の時間を多く持つために。
だから、約束するよ!
君だけを愛し決して裏切らないと・・・・
でも、もうそんな恋は存在しなかった。
俺一人の思いこみ。
そう、悲しい悲しい思いこみ。
それが本当かは、わからない
言えることはひとつ。
幻の恋だったこと。
そう、ありえない切ない恋物語・・・
FIN
解説
いわゆる、ネット恋愛の片思いバージョンと言っていいでしょう。その女性はその後、テレビなどで活躍していました。逢ったこともない人に恋する、ありえね~という言葉が聞こえてきそうです。しかし、昔は手紙のやり取りだけで、結婚した男女もそう珍しくはなかったのです。人と人が愛し合うというのはどういうことなのか?きれいな女性には様々な男性が言い寄ってきます。うわべを作っただけのメッキのはがれそうな人たちにちやほやされ、本来相手の心を愛さなければいけないのに、相手の容姿であったり、相手の経済力であったり、うまい言葉であったりに惑わされ恋人になり、結婚してしまう。そして相手の本性が見えるにつれ相手が嫌になり離婚してしまう。メールでの恋、恋文、ラブレターのように、容姿などに惑わされず相手の内面を愛することに、本当の恋愛があるのだと思います。それにかけた、彼は、かぐや姫のように相手のために途方もないことを約束し、それを成し遂げる。しかし、その約束は成し遂げられなかった。きっと彼は、彼女をどうにかしたいと思ってるんじゃないと思う。ただ、これだけの思いがあることを伝えたkらったんだと思う。そして、彼女に逢って、ひとこと「よぉ!元気!」とことがを交わしたかっただけに違いない。しかし、その思いを裏切った彼女は、きっとこれからも、純粋な思いに気がつかづ過ごしていくのかと、少しさびしい思いを、「ありえない切ない恋物語」という、言葉で締めくくっている
2011年9月29日木曜日
1-1章 愛する人よ (短編詩集)
昔々のお話・・・
君と出会って1年目
私は、1本のバラを送った・・・
君と出会って2年目
わたしは、20本のバラを送った
3年目、子供を抱いているみたい。
と、君はつぶやいた100本のバラ。
そして4年目
俺に何も言わず
君は、本当の花になった・・
花嫁という、世界にひとつしかない美しい花に・・・
5年目、君は大きなかわいい実を作った
6年目、君はその実を大切に大切に育ててる・・・
風の便りに聞いた・・・・
そして7年目・・・私は
まだ君を、愛しています・・・
私はまだ、君以外の人を愛せません・・・
解説
この詩は実話をもとに作られております。言葉にはなかなか言い出せないけど、月日を重ねるごとに、その人への恋心が深まっていく。そんな恋です。その思いを何とか彼女に伝えたいけど、どうやって伝えていいかわからない!彼の思いの大きさが、薔薇の本数によって相手に伝えたい!そんな純粋な恋心を詩にしたものです。結局、彼女は結婚して子供を作ってそしていまは幸せになっているのですが、彼は、その思いの深さから立ち直れないでいる。相手を思いやり相手の幸せを願うようになり、深い愛に変わっていく・・・そんな、思いの断片を「君以外の人を愛せません」という言葉で締めくくっています。
FIN
1章愛する人よ
愛する人よ俺はまだ君を君を思いつづけています。
愛する人よ、君がどんなにつらくても、君がどんなに悲しくても
俺がきっと君を癒すことが出来るでしょう。
愛する人よ、もうどんなにがんばっても俺は君以外の人を愛することが出来ません。
愛する人よ、愛する人よ心が砕け散るかのごとく君を思いつづけています。
愛する人よ、もう・・・ほかの・・・・・男の物になってしまったんだね。
愛する人よ、もう二度と異性を愛せません、
それが君に誓った俺の愛情だから。
愛する人よこの世でたった一人の愛する人よ。
愛する人よ、愛する人よ、愛する人よ・・・・・・愛する・・・女よ・・
永遠に俺の心に居続けておくれ、俺が天に召されるまで。
愛しているのに・・・愛しているのに・・・この気持ち伝わっているのだろうか。
でも、君の言葉俺はわからない・・・・いい人なんだけれど・・・
強引に君を連れ去らなかったのがいけなかったのかい?
それとも、友達からはじめないかいと言わなかったのがいけなかったからかい?
それが原因ならば俺は強引になろう、それが原因ならば、
友達からはじめよう。それでも君はダメなんだね。
君の過去を俺は聞いたよ、その時俺は言った。
君はそんなにつらい思いをしたんだね。
でも君に子供がいたとしても、俺は君を口説いていたよ。
君の子は俺の本当の子として、君同様、
俺たちのこれから生まれてくる子供同様大切にするよ。
愛してる・・・・・
でも君は俺のもとを去っていった・・・・なぜなんだ!?
君を抱きしめる勇気が無かったからかい?
ゴメンよ俺は女が怖くなっていたから・・
ゴメンよ俺が君を幸せにしてあげれなくて。
でも、君は今幸せなんだね。
子供も生まれることだし。
元気な子が生まれるよう俺は祈ってるよ。
もうすぐ出産だね。
もしかして、俺の誕生日と同じだったりして・・・
愛しているよ・愛しているよ・・心から・・・
君が結婚しても君への思いは忘れないよ。
愛する人よ、君に素敵な子が生まれたね。
君に似て美しい女の子だね!
元気な子ですごく良かった・・・
これで、俺も君のこと思い出に出来る・・・・
元気な子供が生まれたことで、
君への心配が無くなったよ・・・よかった。
もっと、たくさん子供を作って、
幸せな家庭を・・・大切な人へ・・・
そして、俺は思い出をばねに・・・・・・・
解説
この詩は、短編詩集から作られた詩といってよいものです。短編詩集のその後という位置づけです。彼の彼女への思いが伝わってなかった。彼女はギュッと引き寄せられ、抱きしめられれば、彼のものになってたのに・・・と、ふとつぶやくさまが見て取れます。かれは、思いをとげづ果たしきれない思いに、うじうじと言っていいほど悩んでしまっています。純粋な恋愛というものはそうでなくてはなりません。恋愛に慣れていない、男の思いを形にできなかった、反省が籠められています。
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