2011年10月30日日曜日

20章:卒業


3月・・

今の生活から、新しい生活へ旅立つ季節・・

3月新しい恋と、新しい出会いが待っている季節・・・

もしかしたら、彼女とわかれる季節・・・・

そう、ある者は新しい出会いに心弾ませ

ある者は、思いを繋ぎ止めれない自分に

心を狂わす・・・

つなぎとめたい心・・・

どうしたら彼は、私から離れないでいてくれるのだろうか?

同じ学校で無かったばかりに・・・

あなたに夢中で勉強しようとしても、

手がつかなかった・・・

私のせい・・・

あなたに愛されていることを、

おもいだしてしまって・・・・

あなたの優しい口付け・・・

あなたの指・・唇・・・・そして・・・・・

忘れられない・・

どんなに、楽しいこと会っても、まぶたを閉じると

思い出す・・・

あなたのことを・・・

あなたがいけないの・・・・

私があなたと一緒の学校に行けなかったのも

私が、あなたを夢中に夢中になったのも・・・

でも、あなたは・・・

時間がとまってほしい・・

時のせい私の願いを叶えてください

もし願いが叶うなら、彼の心を私の物に・・・

もし願いが叶うなら、彼の胸の中で時間を止めてほしい・・・

もし願いが叶うなら、・・・・・・・・

FIN





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