2011年10月8日土曜日

10章:過ぎ去った思い出


胸の詰まるような思い出・・・ 
愛していた人との突然の別れ・・・ 
深い悲しみと、深い愛情が、俺の心を閉めつける。 
それは、彼女からの別れの言葉。 
でも、振りきれない。 
時が過ぎ俺は、ほかの人に思いを寄せる・・ 
でも、彼女はきずいてしまった。 
本当に愛する人は彼だと言うことを・・・ 
失ってはじめてわかった。愛・・・ 
彼女は、その思いで苦しんでいる。 
彼のすべてを愛してる。 
イヤなとこも、その優しさもすべて・・・ 
その思いで、彼女は食べることも出来ず苦しんでいた。 
彼はそれを知った、 
でも好きな人を裏切ることは出来ない。 
彼は彼女をいたわり、 
でもその優しい言葉が彼女を一層傷つけることに 
彼は心が痛かった。 
どうしようもない気持ち・・・ 
どうしたらいいのか? 
大切な人をこのままほおって置くわけにはいけない。 
でも彼女を裏切るわけにはいけない。 
だから、彼は決断した。 
彼女が俺を嫌いになれば、すっきりするのではないか? 
そうだ!その方がいい! 
俺は、何を言われようとも、 
どんなにけなされようとも、それがいい。 
心を閉じて、耐えればいい。 
だからそうしよう。 
ひどい人間になろう。 
心と裏腹に・・・・彼女の為に・・・ 
そして彼は、彼女にひどい仕打ちをした。 
彼女は傷ついたでも、 
思ったとうりに彼女は俺を嫌いになり、 
そして元の生活に戻れるようになった・・・ 
そう、彼女は俺のことを嫌いになり、 
そして元の生活に・・・ 
彼は、彼女が健康に戻ってくれることを祈るだけ・・・ 
そう・・・・ただ祈るだけ・・・・ 
そう彼女をひとつの思い出にして 


FIN 





0 件のコメント:

コメントを投稿