胸の詰まるような思い出・・・
愛していた人との突然の別れ・・・
深い悲しみと、深い愛情が、俺の心を閉めつける。
それは、彼女からの別れの言葉。
でも、振りきれない。
時が過ぎ俺は、ほかの人に思いを寄せる・・
でも、彼女はきずいてしまった。
本当に愛する人は彼だと言うことを・・・
失ってはじめてわかった。愛・・・
彼女は、その思いで苦しんでいる。
彼のすべてを愛してる。
イヤなとこも、その優しさもすべて・・・
その思いで、彼女は食べることも出来ず苦しんでいた。
彼はそれを知った、
でも好きな人を裏切ることは出来ない。
彼は彼女をいたわり、
でもその優しい言葉が彼女を一層傷つけることに
彼は心が痛かった。
どうしようもない気持ち・・・
どうしたらいいのか?
大切な人をこのままほおって置くわけにはいけない。
でも彼女を裏切るわけにはいけない。
だから、彼は決断した。
彼女が俺を嫌いになれば、すっきりするのではないか?
そうだ!その方がいい!
俺は、何を言われようとも、
どんなにけなされようとも、それがいい。
心を閉じて、耐えればいい。
だからそうしよう。
ひどい人間になろう。
心と裏腹に・・・・彼女の為に・・・
そして彼は、彼女にひどい仕打ちをした。
彼女は傷ついたでも、
思ったとうりに彼女は俺を嫌いになり、
そして元の生活に戻れるようになった・・・
そう、彼女は俺のことを嫌いになり、
そして元の生活に・・・
彼は、彼女が健康に戻ってくれることを祈るだけ・・・
そう・・・・ただ祈るだけ・・・・
そう彼女をひとつの思い出にして
FIN
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