二人は、出会った瞬間から、
目と目が合った瞬間から
恋に落ちた・・・
二人に時間は必要なかった・・・
恋をし
愛し合い
そして、求め合った・・
もう、お互いの
存在なしでは考えられない・・
もう離れられない・・
信頼し
愛し合い
そして・・・・
彼は、いつものように出ていった
優しい笑顔と
『いってくるよ!』の
一言を残し・・・
その日彼女は
彼からの電話を待っていた
そお・・
二度とかかってくることの無い電話を・・・
彼女は待っていた・・・
くる日もくる日も・・・
涙はもう涸れた・・
淋しさはもう、なれた・・・
愛情は膨らんでいく一方
彼の帰りを待つ・・・
ああ・・・・・・
どうして?どうして私から
彼を奪ったの?
教えて!!
誰でもいい、神様でなくていい
教えて・・・・
今でも彼のことを思い出す
優しい笑顔と
優しい手・・
そっと私にくちづけしてくれた、あの唇・・・
抱きしめられたい!!
彼に・・・ギュット・・・・
だれか!助けて・・・
私はどうなってもいい
彼を助けて!
・
・
二人の
海の
思い出は
永遠に・・・・
そして
・・・
彼女の旅立ちは
くるのだろうか?
そう
一人ぼっちの
彼女の旅立ちは・・・
FIN
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