2011年11月17日木曜日
24章:恋に落ちる瞬間
恋に落ちる時間なんて、そんなに要らない・・・
瞬きをした瞬間、光が目に入った瞬間
君に恋をしてしまう・・・
どんなに一生懸命恋をしようとがんばっても
どんなに、恋焦がれても・・
恋は手に入らない・・・
手に入れたければ
その瞬間を逃さないこと・・・・
ときめきが、心の奥底から溢れてくる瞬間を・・・
その瞬間を逃すと、きっと私は後悔するでしょう・・・・
きっと、貴方のこと何年も思いつづけるでしょう・・・・
今日、私は恋に落ちました。
そのせいで、あんまり話せなかったけど
でも、君の顔今でも目に焼き付いています
君のしぐさ、今でも目に焼き付いています
君の話し方
君の表情
君の・・・・
彼氏が居るとわかっているのに
私は恋に落ちました・・・
切ない恋かもしれない
叶わない恋かも知れない
私には、贅沢な恋かもしれない
でも、君を抱きしめたい
この手で
この胸で
君のことを抱きしめたい・・・
その日がくることを、私は心待ちにしています。
いや!そうなるために私は精一杯がんばります
夢でなく、現実の物とするために・・・
2011年11月6日日曜日
23章:ささやかな愛
大きな愛は要らない・・・・
私には、ささやかな幸せがあればいい・・・・
こう、実感できるような幸せが有ればいい・・・・
いつまでも、逃げていかない幸せが・・・あればいい・・・
たとえ小さくてもいい・・・
彼は、突然私の前に現れた。
優しくて
カッコ良くて
私の心を、優しく包んでくれるような彼・・
悩んでるとき
悲しいとき
かれは、いつもそこにいた・・・
私を待っているのかわからないけど
かれは、いつも私を温かく
そして、優しく包んでくれた・・・・
愛する人に抱きしめられるように・・・
彼は、私を包んでくれる・・・
安らぎが、私を包んでくれる・・・
そんな彼にいつしか
わたしは、心ときめく感情を持ち始めてしまった・・・
かれは、遠い人・・・・
遠い所に住んでいる人・・・
逢いたくても逢えない
彼の近くに住んでたならば
わたしは、今すぐ彼の腕の中で眠りたい・・・
彼の吐息を聞きながら
彼の温かさを感じながら
彼を、感じながら・・・・
私は、眠りにつくでしょう・・・
でも貴方は、遠い所に住んでいる・・
でも逢うのが恐い・・・
だから、私は逢わない・・
いまのままの、貴方との距離が
今の私には、一番しあわせなのかもしれない
少しずつ、幸せを感じていられる今が
私の最高の幸せかもしれない・・・
だから、彼には逢えない・・・
この幸せを、壊したくないから・・・
FIN
2011年11月4日金曜日
22章:夢(後悔)
貴方と別れて、もう10年・・・
まるで、昨日のように思い出される貴方との時間・・・・
貴方は今どうしているの?
元気でいるの?
でもどうして?
どうして、今になって貴方の夢を見てしまったのか?
どうして?
どうして、貴方は私の夢に出てくるの?
どうして今ごろ・・・・・・夢になんて・・・・
あのころ、私は幼かった・・・
貴方がどんなに私を愛してくれていたのか
貴方がどんなに私を大切にしてくれていたのか・・・・
やっと、わかるくらい私は大人になりました・・・
そんな貴方を・・・私は、振ってしまった・・・
今でも夢に出てくる貴方を・・・・・・
私の、幼い感情から
まるで、宝石のように美しく
雨上がりの、快晴の朝のように澄んだ気持ちを
私は・・・・私は・・・汚してしまった・・・
もし、もう一度貴方の心を取り戻せるなら・・・
もし、もう一度貴方と一緒にいられるなら・・・
私の、すべてを貴方に捧げます・・・・
貴方の優しさに抱かれたなら、私はどんなに幸せだったでしょう・・・
貴方との、愛の証が出来るのなら、どんなに私は、幸せだったのでしょう・・・
貴方は、とても優しい人・・・・
そんな貴方に、いえずじまい・・・
いいえ!今になって初めて言える言葉・・
こんな私を愛してくれて
こんな私に、優しさをくれて・・・
『私を好きになってくれてありがとう・・私を愛してくれてありがとう・・・・』
そして、今、私は後悔しています・・・
貴方との、時を終わらせてしまったことを・・
そして、貴方の心を傷つけてしまった・・・
私が、子供だったから・・・・
もし、もしもう一度あのときに戻れるのなら・・
もし、幼いままの私でなくて、今の私のまま貴方に出合えたならば・・・
貴方のことを、大切に思いたい・・・・
この切ない思いを・・・貴方へ・・・・・・・・
BY ななこ
2011年11月1日火曜日
21章:かなたなる君へ
たとへ恋をしても・・
たとへ君に逢いたくても・・・
許される時と、
許される距離がある・・・・
どんなに逢いたくても
どんなに抱きしめたくても
君は、近くにはいない・・・・
シンデレラエクスプレスも、通っていない・・
飛行機も直接君の元へ運んでくれない・・・
出来ることならば・・・
出来ることならば・・・君を抱きしめたい・・・・
抱きしめて、愛したい・・・君を・・・・・
そして又、別れの朝がくる・・・
離れたくても離れられない朝・・・
一時間でもいい・・・
10分でもいい・・・
一分でも・・・・
離れたくない
君のそばから・・・・
もし、俺に空をかける翼があったなら・・・
もし、俺に光りの壁を突き破ることが出来たなら・・・・
一瞬で、君の元にいけるのに
一瞬で、抱きしめられるのに・・・・
愛してる・・・・
この思い、通じてるのだろうか?
この愛が、届いてるのであろうか・・・
そう思いながら、俺は生きている
俺のことを信じてくれている君に・・・
俺の愛を感じてくれている君に
遠い空から
思いを乗せて
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FIN
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