大きな愛は要らない・・・・
私には、ささやかな幸せがあればいい・・・・
こう、実感できるような幸せが有ればいい・・・・
いつまでも、逃げていかない幸せが・・・あればいい・・・
たとえ小さくてもいい・・・
彼は、突然私の前に現れた。
優しくて
カッコ良くて
私の心を、優しく包んでくれるような彼・・
悩んでるとき
悲しいとき
かれは、いつもそこにいた・・・
私を待っているのかわからないけど
かれは、いつも私を温かく
そして、優しく包んでくれた・・・・
愛する人に抱きしめられるように・・・
彼は、私を包んでくれる・・・
安らぎが、私を包んでくれる・・・
そんな彼にいつしか
わたしは、心ときめく感情を持ち始めてしまった・・・
かれは、遠い人・・・・
遠い所に住んでいる人・・・
逢いたくても逢えない
彼の近くに住んでたならば
わたしは、今すぐ彼の腕の中で眠りたい・・・
彼の吐息を聞きながら
彼の温かさを感じながら
彼を、感じながら・・・・
私は、眠りにつくでしょう・・・
でも貴方は、遠い所に住んでいる・・
でも逢うのが恐い・・・
だから、私は逢わない・・
いまのままの、貴方との距離が
今の私には、一番しあわせなのかもしれない
少しずつ、幸せを感じていられる今が
私の最高の幸せかもしれない・・・
だから、彼には逢えない・・・
この幸せを、壊したくないから・・・
FIN
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