2011年10月30日日曜日
20章:卒業
3月・・
今の生活から、新しい生活へ旅立つ季節・・
3月新しい恋と、新しい出会いが待っている季節・・・
もしかしたら、彼女とわかれる季節・・・・
そう、ある者は新しい出会いに心弾ませ
ある者は、思いを繋ぎ止めれない自分に
心を狂わす・・・
つなぎとめたい心・・・
どうしたら彼は、私から離れないでいてくれるのだろうか?
同じ学校で無かったばかりに・・・
あなたに夢中で勉強しようとしても、
手がつかなかった・・・
私のせい・・・
あなたに愛されていることを、
おもいだしてしまって・・・・
あなたの優しい口付け・・・
あなたの指・・唇・・・・そして・・・・・
忘れられない・・
どんなに、楽しいこと会っても、まぶたを閉じると
思い出す・・・
あなたのことを・・・
あなたがいけないの・・・・
私があなたと一緒の学校に行けなかったのも
私が、あなたを夢中に夢中になったのも・・・
でも、あなたは・・・
時間がとまってほしい・・
時のせい私の願いを叶えてください
もし願いが叶うなら、彼の心を私の物に・・・
もし願いが叶うなら、彼の胸の中で時間を止めてほしい・・・
もし願いが叶うなら、・・・・・・・・
FIN
2011年10月25日火曜日
19章:バレンタイン
今年も飽きずに寒い季節がやってくる・・・
一人心細く、町を歩く季節がやってくる・・・・
だれも振向いてくれない季節。
恋人たちが仲良く町を歩く季節がやってくる。
お互いの気持ちを確かめ合うために、
そして新しく勇気を持って
一歩を踏み出すために。
でも、そんなにうまくは行かないよね!
そんな季節・・・
このときだけは勇気を持って告白できる気がする。
その日だけは大胆になれる・・・
その日だけは・・
その日だけは・・・
あなたの心を奪いたい・・・
私にそんなこと出来るのでしょうか?
みんなで、ノリで盛り上がってみたは良いけど、
義理と一緒にあなたへの思い買ったのは良いけど、
私に本当に渡せるのでしょうか?
出来ることなら、
あなたへ直接手渡したい・・・・
でもそんなこと私に出来るの?
だめ!出来ない!!
彼の机の引き出しにこっそりいれることも
私には出来るかどうか?
でも、勇気を持って・・・
あなたへの思いを・・・・
この手に・・・
FIN
2011年10月20日木曜日
18章:幼なじみ
好きな人。
私には、とても遠い存在にも思えたあのひと・・・
同じクラスで、いつも同じ場所にいた彼なのに、
今は心が離ればなれ。
好きなのに、
こんなに大好きなはずなのに、
気まずくなるのが怖い。
気まずくなるくらいだったら、
今の関係を壊したくない。
彼とは、小さい頃から、
仲がよくって、
彼が私のことを好きだっていう噂もあったけど、
私が、彼を裏切って、
傷つけちゃったんです。
私は、傷つけるつもりも
、裏切るつもりもなかったけど、
その日から、ずっと気まずくなってて、
最近、やっと話せるようになって、
好きになっちゃったけど、
また、気まずくなるのが、
怖い・・・・
本当は好きになりたくなかった。
だって、裏切るつもりはなかったとしても
裏切ったことは事実だから、
そんな女が、
彼を好きになっちゃいけないって思ってた。
でも、好きになってしまった。
彼のこと・・・・・
裏切った時も、私は彼を愛してた。
でも、恥ずかしくて、
自分の気持ち正直に言えなくて、
彼を傷つけた。
本当は、あの時から今までずっと、
彼の事、好きだったのかもしれない。
それを、隠したくて、忘れたくて、
いろんな人を好きになったのかもしれない。
でも、本当は、彼しか愛せなくなってたんだ。
私の心には、彼しか入れない。
ごめんね!
もう間に合わないって分かってるけど、
私は、あなたを、待っています。
これまでも、これからも・・・・・・・
ずっと・・・・・・
愛してます・・・
FIN
私には、とても遠い存在にも思えたあのひと・・・
同じクラスで、いつも同じ場所にいた彼なのに、
今は心が離ればなれ。
好きなのに、
こんなに大好きなはずなのに、
気まずくなるのが怖い。
気まずくなるくらいだったら、
今の関係を壊したくない。
彼とは、小さい頃から、
仲がよくって、
彼が私のことを好きだっていう噂もあったけど、
私が、彼を裏切って、
傷つけちゃったんです。
私は、傷つけるつもりも
、裏切るつもりもなかったけど、
その日から、ずっと気まずくなってて、
最近、やっと話せるようになって、
好きになっちゃったけど、
また、気まずくなるのが、
怖い・・・・
本当は好きになりたくなかった。
だって、裏切るつもりはなかったとしても
裏切ったことは事実だから、
そんな女が、
彼を好きになっちゃいけないって思ってた。
でも、好きになってしまった。
彼のこと・・・・・
裏切った時も、私は彼を愛してた。
でも、恥ずかしくて、
自分の気持ち正直に言えなくて、
彼を傷つけた。
本当は、あの時から今までずっと、
彼の事、好きだったのかもしれない。
それを、隠したくて、忘れたくて、
いろんな人を好きになったのかもしれない。
でも、本当は、彼しか愛せなくなってたんだ。
私の心には、彼しか入れない。
ごめんね!
もう間に合わないって分かってるけど、
私は、あなたを、待っています。
これまでも、これからも・・・・・・・
ずっと・・・・・・
愛してます・・・
FIN
2011年10月18日火曜日
17章:星降る夜に
こんな星の降る夜空を見上げると思い出す。
あれは数年前のことだった・・・
今でも思い出す・・・
遠いなつかしい思い出。
そして切ない思いで・・・
そして・・・・あれは、中学3年生のことだった。
彼女とであったきっかけは、
ふとしたことだった。
おれは、校内でも有名なスポーツマンで、
勉強もそこそこ出来た。
彼女とは同じクラスで、
ふとしたことで彼女のテニスラケットを折ってしまった。
俺は彼女に謝った。
でも、ふと思ったんだ同じクラスにこんな子がいたのか!!
思わず目を疑った。
そして恋に落ちた。
目と目が触れ合う。
俺余所見をしてても、
彼女はうっとりした目で俺の目を見つめている。
俺もそれにこたえるように彼女のことを見つめた。
恋に落ちてしまった。
それからは、
二人で一緒にいることが当然のごとくなってしまった。
毎日毎日二人で愛を語り合った。
もう離れられない!!
もう、お互いがいないとどうしようもない!!
彼女は幼い顔から、
どんどん素的な大人の女へ変身していった。
俺はまぶしくてまぶしくて・・・・
そんな彼女に優しくキスして、
ぼつり・・・ぽつり・・・話し出した・・・・
二人でいるのは楽しい・・・
でも、受験勉強をしないと・・・・
だから、しばらく冷却期間をおかないか?
ベットの上で星を見ながら彼は話し出した・・・・・
澄んだ空気のせいか、
星が降るような夜空だった・・・・
おれの胸に流れる彼女の涙の感触は、
いまでもはっきり思い出される。
そして今、俺は、
星の降る夜空を見上げ数年ぶりに感じた彼女のぬくもりと、
胸の上で聞こえる寝息を聞きながら星空を見上げている。
昔とは比べ物にならないくらい
美しくなった彼女を抱きながら・・・・・・・・・・・
もう離さない・・・・・・
FIN
あれは数年前のことだった・・・
今でも思い出す・・・
遠いなつかしい思い出。
そして切ない思いで・・・
そして・・・・あれは、中学3年生のことだった。
彼女とであったきっかけは、
ふとしたことだった。
おれは、校内でも有名なスポーツマンで、
勉強もそこそこ出来た。
彼女とは同じクラスで、
ふとしたことで彼女のテニスラケットを折ってしまった。
俺は彼女に謝った。
でも、ふと思ったんだ同じクラスにこんな子がいたのか!!
思わず目を疑った。
そして恋に落ちた。
目と目が触れ合う。
俺余所見をしてても、
彼女はうっとりした目で俺の目を見つめている。
俺もそれにこたえるように彼女のことを見つめた。
恋に落ちてしまった。
それからは、
二人で一緒にいることが当然のごとくなってしまった。
毎日毎日二人で愛を語り合った。
もう離れられない!!
もう、お互いがいないとどうしようもない!!
彼女は幼い顔から、
どんどん素的な大人の女へ変身していった。
俺はまぶしくてまぶしくて・・・・
そんな彼女に優しくキスして、
ぼつり・・・ぽつり・・・話し出した・・・・
二人でいるのは楽しい・・・
でも、受験勉強をしないと・・・・
だから、しばらく冷却期間をおかないか?
ベットの上で星を見ながら彼は話し出した・・・・・
澄んだ空気のせいか、
星が降るような夜空だった・・・・
おれの胸に流れる彼女の涙の感触は、
いまでもはっきり思い出される。
そして今、俺は、
星の降る夜空を見上げ数年ぶりに感じた彼女のぬくもりと、
胸の上で聞こえる寝息を聞きながら星空を見上げている。
昔とは比べ物にならないくらい
美しくなった彼女を抱きながら・・・・・・・・・・・
もう離さない・・・・・・
FIN
2011年10月17日月曜日
16章:旅立ち
二人は、出会った瞬間から、
目と目が合った瞬間から
恋に落ちた・・・
二人に時間は必要なかった・・・
恋をし
愛し合い
そして、求め合った・・
もう、お互いの
存在なしでは考えられない・・
もう離れられない・・
信頼し
愛し合い
そして・・・・
彼は、いつものように出ていった
優しい笑顔と
『いってくるよ!』の
一言を残し・・・
その日彼女は
彼からの電話を待っていた
そお・・
二度とかかってくることの無い電話を・・・
彼女は待っていた・・・
くる日もくる日も・・・
涙はもう涸れた・・
淋しさはもう、なれた・・・
愛情は膨らんでいく一方
彼の帰りを待つ・・・
ああ・・・・・・
どうして?どうして私から
彼を奪ったの?
教えて!!
誰でもいい、神様でなくていい
教えて・・・・
今でも彼のことを思い出す
優しい笑顔と
優しい手・・
そっと私にくちづけしてくれた、あの唇・・・
抱きしめられたい!!
彼に・・・ギュット・・・・
だれか!助けて・・・
私はどうなってもいい
彼を助けて!
・
・
二人の
海の
思い出は
永遠に・・・・
そして
・・・
彼女の旅立ちは
くるのだろうか?
そう
一人ぼっちの
彼女の旅立ちは・・・
FIN
2011年10月14日金曜日
15章:こんなに愛してるのに
こんなに愛してる
君のこと愛してる
でも君は、他人の妻・・・
どんなに二人で愛し合っても
どんなに激しく愛し合っても
薬指には光指輪が・・・
俺たちは、時間の許す限り愛し合った
世間から目を盗み
そして、愛し合った・・・
その証が、出来る・・・
れはうれしい、
でも・・・
彼女は苦しむ・・・
どうしたら良い物か?
このまま嘘をついて良い物か?
それとも、すべてを捨てて
彼のもとに行ってよいものか
現実を崩したくない
でも、彼のもとへ行きたい・・・
私はどうしたら・・・
俺は彼女を迎えたい・・・
そして、二人だけで良い
そんな結婚式をあげたい
二人の愛の証として
FIN
2011年10月13日木曜日
14章:わがまま
愛されたい・・・・愛したい・・・
ギュット抱きしめたい。
優しく君の耳元で愛を語りたい。
やさしくそして、しっかりと。
「愛してるよ、君だけだ。」
君の瞳、
君の耳、
君の唇、
君の髪を優しくなでてゆっくりキスしたい。
優しく、そして激しく。
君の身体の力が抜けるくらい、
優しく激しく。
ゆっくり抱きしめて、
君のすべてに優しくキスしたい・・・
ダメだろうか?
でも、愛する君のすべてを知りたい。
すべてを優しくキスしてあげたい・・・
おかしい?
でも、そんなことしか君への思いどう表現したら良いか・・・
そして、ひとつになりたい・・・
すげてが溶け合うくらい、
身も心も一緒になりたい、
このまま離れたくない!!
君と一緒にいたい、
愛してる・・・
永遠と思うくらい、
君とこうしていたい
それが一番君に近い状態だからそうしたい。
こんなこと,俺のわがまま、
まだ見ぬ彼女はそんなこと望まないかもしれないけど・・・
でも、そうしたい。
男のわがまま、
不器用な男の最大の愛情表現だから・・・・
嫌わないでほしい・・・
遊びでそんなことする人いるけど、
遊びでなんて出来ない!
愛してる人だから!・・・・・・
それは、わがまま、
男の身勝手・・・
でもわかってほしい、
そんな男もいるのだと言うことを。
愛することに不器用で、
どうしたら良いかわからない。
だから・・・・・・愛してる・・・・
その一言を、まだ見ぬ君へ・・・
愛を込めて
FIN
2011年10月12日水曜日
13章:遠い思い
恋したい、愛したい。
愛されたい、愛されたい・・・
そんな思いが心の中を駆け巡る。
だめ!こんなことでは・・・
自分自身を偽りそして、
これから先の自分の思いを整理できない・・・
でも、愛したい。
愛されたい。
それがダメだとわかっていても、
どうしようもない・・・・
辛い思いを経験して、
愛される喜びを忘れてしまった・・・
どうしたら・・・・
どうしたら・・・・
愛せるのだろうか・・・・
愛してもらえるのだろうか・・・
誰かを愛したい・・・
愛されたい・・・・・・
優しく包み込んでそして、
幸せにしたい・・・
その思いだけが駆け巡る・・・・
FIN
2011年10月11日火曜日
12章 叶えざる思い
それは、ひとつのメールから始まった。
それは、逢ったこともない
でも、電子の世界インターネットで知り合った人。
実際に逢ったことないけど、
彼女の気持ち彼女の心俺の中に流れ込んで位、
彼女のこと思っていた。
彼女への思いは、
いつのまにか膨らみいまではどうしようもないくらい
彼女のこと・・・・
でも、彼女には・・・・
ああ・・・
どおか振向いてくれるならば・・・
それは俺のわがまま。
でも、振向いてほしい。
彼女だけに・・・
振向いてほしい・・・
それは無理かもしれない。
どれだけがんばっても、
それは無理かもしれない。
でも・・・・この思い、
胸の奥に封じ込め俺は生きる。
そう、彼女の思いを、
胸の奥に封じ込めながら・・・
愛している・・・
彼女の幸せを祈ることも愛・・・
でも、彼女は俺の元に来てほしい、
俺が幸せにする!
・・・それも愛・・・
愛にもいろいろなかたちが・・・・
彼女のこととを思うがゆえに、
嫌われ者になるのも愛・・・・
彼女を思うがゆえに、
大切にするのも愛・・・
どんなに責められても、
どんなにけなされても気にしない。
彼女のためだと思うならば、
俺はする。
俺は言う・・・
厳しい言葉を、
そして優しい視線を彼女へ・・
FIN
2011年10月10日月曜日
11章:もう恋なんてもう愛なんて もう恋なんてしない。
恋なんてありえない。
愛なんてありえない。
夢なんてありえない。
人を好きになるなんてありえない。
人を愛するなんて愛なんて幻。
もう人を大切には出来ない。
夢なんてありえない。
もう人を大切に出来ない。
そう、心を殺そう。
そうすればなにも感じない。
なにも思わない。
なにも・・・
いっそ、この世から消えてなくなればいい。
そうすればなにも考えなくていい。
そう、そうしよう・・・・・
それがいい・・・・
淋しく一人で生きるより、
二人のほうがどれだけ幸せだろう。
たくさんのほうがどれだけ幸せだろう。
でも、
今は一人・・・・
淋しく・辛く・悲しく・そして・・・・
彼は震える心と身体、
溢れる愛情と涙と優しさを持つ普通の男性・・・
ただ、女性に縁がなかった・・・
幸せに縁がなかった・・・
ただそれだけ。
その人は、その後一人淋しく誰も知られないまま
一人ぼっちで心の死を迎えた・・・
しかし、誰もそれにきずかなかった。
そう、これがその人の人生。
人を愛することに恐れをなし、
人を好きになることに恐れをなした一人の人の人生。
ここに、彼の溢れるばかりの愛情と優しさに冥福を・・・
そして、愛が有ることを伝えたかった・・・
FIN
2011年10月8日土曜日
10章:過ぎ去った思い出
胸の詰まるような思い出・・・
愛していた人との突然の別れ・・・
深い悲しみと、深い愛情が、俺の心を閉めつける。
それは、彼女からの別れの言葉。
でも、振りきれない。
時が過ぎ俺は、ほかの人に思いを寄せる・・
でも、彼女はきずいてしまった。
本当に愛する人は彼だと言うことを・・・
失ってはじめてわかった。愛・・・
彼女は、その思いで苦しんでいる。
彼のすべてを愛してる。
イヤなとこも、その優しさもすべて・・・
その思いで、彼女は食べることも出来ず苦しんでいた。
彼はそれを知った、
でも好きな人を裏切ることは出来ない。
彼は彼女をいたわり、
でもその優しい言葉が彼女を一層傷つけることに
彼は心が痛かった。
どうしようもない気持ち・・・
どうしたらいいのか?
大切な人をこのままほおって置くわけにはいけない。
でも彼女を裏切るわけにはいけない。
だから、彼は決断した。
彼女が俺を嫌いになれば、すっきりするのではないか?
そうだ!その方がいい!
俺は、何を言われようとも、
どんなにけなされようとも、それがいい。
心を閉じて、耐えればいい。
だからそうしよう。
ひどい人間になろう。
心と裏腹に・・・・彼女の為に・・・
そして彼は、彼女にひどい仕打ちをした。
彼女は傷ついたでも、
思ったとうりに彼女は俺を嫌いになり、
そして元の生活に戻れるようになった・・・
そう、彼女は俺のことを嫌いになり、
そして元の生活に・・・
彼は、彼女が健康に戻ってくれることを祈るだけ・・・
そう・・・・ただ祈るだけ・・・・
そう彼女をひとつの思い出にして
FIN
9章 愛する人よ2
ああ・・・・こんな悲しい気持ち・・・
俺と彼女は素敵な出会いをして、
燃え上がる恋をして、
愛し合い、
そして永遠の別れをした・・・・
そう、愛し合った者どうしのすれ違いの恋物語・・・
お互い、愛する気持ちを空回りさせた物語。
純粋な男と素敵な女の恋物語。
二人は、何気ない会話と些細な喧嘩から始まった。
彼女は、もう人を愛せない、
もうどうなっても良いと言っていた。
彼は、そんなことはない、
そんなことはないといっていた。
人生に疲れた女と、
希望と言うなのもと人生を歩んだ男・・・
男は仕事ではスーパーマンのように仕事をこなす・・・
女は、本当の愛を追い求める・・・
二人は、本当の愛を求め、
本当の愛をもった。
でも、・・・・
ちょっとのタイミングの差が二人の間に、
大きな溝を作ってしまった・・・・
深い深い・・・
深海のごとく深い溝を・・・
ある日、二人は不意に出合った・・・
こんにちは!元気?
それからどうですか?元気が出ました?
良かったら、今度遊びに行きませんか?
彼女は、何も言わなかった。
でも彼は、電話番号を彼女にわたし、
彼は去っていってしまった。
数日後彼は思っていた人にふられ、落ち込んでいた。
酒でそれを紛らわせようと、酒に飲まれた。
でも、そこに彼女の電話・・・
俺のことを察してくれたのか、
彼女は俺を励ましてくれた。
一生懸命励ましてくれた。
どうしてこんなに励ましてくれるのか?
彼女はこんなに一生懸命俺を励ましてくれるのか?
彼は、不思議だった、
でも・・・・なんと言うか、大きな愛のような物を感じた・・・
ここでこの物語は終わりです。
二人は恋に落ちたことはもうお分かりでしょう。
二人はどうなったかって?それは・・・
FIN
2011年10月7日金曜日
8章 不倫
それは1本の電話から始まった・・・・
彼女は、24歳結婚したが旦那は、家にお金も入れず遊んでいる。
彼女は、それでもがんばった。
身体はやせやつれ・・・・気がつくと病院のベットの上。
両親に囲まれ彼女は目覚めた。
彼女は、実家に帰っていた。そして、この出合いは始まる・・・・
そのころ、彼女は拒食症で、160cmも有るのに体重は32kg。
生理も無くなり女としての自信も無くしていた。
さびしい・・・24にして女としての自覚も無くし淋しかった・・・・
女性としての私を見てほしい。
そして、ダイヤルを回す・・・ためらいながら・・・・・。
彼は、28歳淋しく暮らす一人物。
そのころ、彼は淋しさのあまり、
女たちの電話を待つところに来ていた。
初めてだった・・・こんなところ・・・
どうして良いのかもわからない。
とりあえず受話器を取った・・・・・・・
そして、偶然にも彼女とつながった・・・・
これが二人の出合い。
純粋とは言えないけど、偶然と偶然が重なり合った出合い。
彼女と待ち合わせをした・・・・・・
どんな子がくるのだろう?ワクワクする気持ちと、
不安な気持ち・・・
そして、目の前に現れた人は、凄くやせた人?
いや!やつれて、笑顔の裏には
どうしようもなく淋しい表情をしながら、
おれのもと近寄ってくる。
「Aこさん?」
「はい」 「はじめまして」
二人は何気ない会話をしながら人ごみを歩き出した。
食事をしながら、彼女のことを、
俺のこといろいろ話していた。
そして、彼女の悲しさを察して、俺は彼女に同情に似た、愛情を待ち始めた。
二人は、お互いの淋しい気持ちを慰め合うように求め合った。
まるで、女としての魅力が感じられない彼女の姿態・・・
抱き上げた彼女の身体は、重さが感じられない・・・
でも、俺は彼女を一人の女性として・・・・・・
女としての自覚を取り戻したい。
私を女性として、愛してくれる人を
優しくこんな私を女性として愛してくれる人を
彼ならば、彼の優しさが
女としての私を取り戻すことが出来る
彼ならば、硬く目をつぶり彼にすべてを任せる・・・・・・
俺は彼女を一人の女性として求めた・・彼女も、
彼に負けないくらい求め合った。
永遠に続くと思う時間二人は愛し合った・・・・
二人は、何事も無かったのごとく、ホテルを出る・・・・
燃える火を隠しながら・・・・
数日後、彼女からの電話・・・逢いたい・・・
あなたに逢いたい・・・
あなたを好きになってしまったの。
・・・どうしたの?ただ1度のことなのに、
好きになってしまうなんて?どうして??
私、あなたのような優しいひと、
あなたのように素敵な人は初めてなの。お願い、
今すぐ来て。
彼女は、女として接してくれる彼に
優しく、私のことを気遣ってくれる彼ならば
私自信を取り戻させてくれる。
彼は思った・・・
このまま行って良いのか?
彼女の心を癒すことは出来ても俺にとっては、
ただの遊び?・・・・身体だけの付合い?・・・・
いや!違う!
彼女を一人の女性として、優しく大切にしたい
こんなやつれた子を抱くなんて出来ない。
でも、男としての本能には勝てなかった・・・・・
そして、彼は彼女との不実の逢いにおぼれていく・・・・
深く・深く・
深く・・・・
FIN
編集後記
こんな物語、載せても良いのか迷った・・・でも、投稿者のそれでもわたしは救われた・・という言葉がこれを書かせました。「それでもわたしは救われた。絶望と言う名のふちから、救われた・・・わたしに、いきる勇気を与えてくれたこれから、わたしは生きて行けますと・・・」
2011年10月6日木曜日
7章 大人の恋 二人の大人の男女がふとしたことから知り合った・・・・
最近彼氏とデートした?
彼氏いないの?いつから??
七ヶ月前かな~~~~
それじゃ淋しいね!
おれは、なれた!
そう思わないと・・・・・・・・・・・
淋しい?
そんな事ないよ!
もうわすれちゃったよ!
ほんと?それはうそ!
そう思いこんでいる
もう女を卒業したからさ~
卒業??
それはありえない!
女である限りほんとは、愛されたい。
でも、自制心が邪魔してる、そう!
淋しい・・君の心の奥は、好きな人でいっぱい
でも、相手のこと思うと踏み出せない
一歩踏み出すのにためらっている。
でも、愛する思いで心はいっぱい
でも・・・彼のこと思うと、
彼の幸せとおもうと、
踏み出せない!!
自分の心に正直に動けない!!
それは切ない恋・・・・
いや、これは愛!
大きく包む愛!
結ばれるチャンスをも自分で切り離した愛。
そう、声に出して彼に言えば、必ず実る愛・・・・
でも、叶えられない愛。
彼も思う・・・・
彼女の気持ちを優先させたい・・・
でも、叶えられない愛。
彼も思う・・・・彼女のことを優先させたい
解決できない問題も、
解決できない困難も
力をあわせれば、解決できる恋でも、
彼女はそうしなかった・・・
いや!
出来なかった それが、彼女の愛。
そう、美しい心と心のふれあいの物語
そう、美しい永遠の愛
結ばれることはなくとも、
ひとつになれた愛
心と心は、触れ合っていた!
そう、身体と身体触れ合わなくとも、
心と心は・・・
本当は、お互い触れ合いたい・・・
一度で良い、触れ合いたいと思ってる
でも、触れ合ってしまえば止まらなくなるのが怖い
触れ合ってしまったら、もう戻れない・・・
永遠の恋の始まり終わりのない恋の始まり。
勇気を出し、お互いを求め合った。
そう、永遠の恋の始まり・・・・
お互い求め合った。
たくさんたくさん、求め合った・・・・・
まるで、今まで赤い糸がこんがらがっていた物が
突然元に戻ったように。
愛し合った・・・・
今まで、こんがらがっていた時間を、
取り戻すかごとく
激しく・激しく・激しく・・・・・・愛しあった・・・・・・・・・・
でも、彼女は去っていった。
俺のもとから・・・・
すべては俺のせい。
俺がいけなかった。おれが・・・
いけないんだ・・・
そう、俺の気持ちは心の奥底に沈めよう、
深く深く
深く深く
そうすればいい。
そうすれば・・・・・・・
また、深い闇の中を泳ごう。一人で・・・
そうすれば、もう悲しむことは無い。
もう、傷つくことも無い。
もう、愛することも無い・・・
そう、最高に幸せだった時間は、
幻だったと思うようにしよう。
あまりにも、リアルな夢だったと思うようにしよう。
どんな障害が有ろうとも
乗り越えれるだけの愛を感じた夢。
押しこんだ、気持ちの代わりに、
そう思うようにしよう。
でなければ、悲しみに心が押しつぶされないように。
この愛を信じて・・・・
永遠に・・・・・・
愛する人よ永遠に。
でも、俺たちは違う一歩を踏み出した。
親友・・
それは、お互いを良く知っている親友!
すべてが手に取るようにわかる親友。
そう、愛する気持ちを友情に変えて、
二人は永遠に結ばれる。
そう、永遠に・・・・・・
互いに、おじん・おばんといわれるようになったら
いっしょに手をつないで、町を歩こう!
恋人同士のように・・・・・
愛する君に捧げる・・・愛してる・・・
でも、それは夢
長く続かぬ夢
夢でしかない
そう思うようにしよう・・・
FIN
2011年10月5日水曜日
6章 ほんの小さな恋
by エンジェル
心のずれとゆうものは残酷で、
悲しい結果をまねいてしまうもの
支えてあげたいと思う気持ちと
彼を好きでいたい気持ちが交差する
楽しい事ばかりだといいけれど
辛い事もたくさんある
寂しいけれどいつも笑っていたい
本当の自分を隠すために・・・・・
そうやってみんな2つの顔を持っている
たった一度の人生をあなたはどう生きていきますか?
辛い人生にしていくのも自分だけど
幸せな人生にするのも自分
お互いの気持ちを確かめ合い
小さな幸せでいいから育てて行きたい
これからの私は・・・・・
FIN
2011年10月4日火曜日
5章 メールでの恋2
それは隠された自分を書き綴ることが出来る場所・・・
それは偽りの自分を表現できる場所・・・
それは嘘が真実になる場所・・・
私は恋人がいるのに言い出せないままだった。
別に隠してたわけじゃない。
彼にも私のような女がほかにもいるかもしれない・・・
そこにはいつのまにか、
彼のメールを待ち焦がれている私がいた・・・
まるで、昔から知っている仲の良い友達のように話が出来る。
まるで目の前に彼がいるように、
永遠に続くと思われる間、
彼のメールを繰り返していた・・・
あなたの目を見ては言えないようなことまであなた言ってしまえる。
恥ずかしくて言えないことも、
表現できた・・・
着飾った私じゃなく、
心の奥の私をかれはやさしく受け入れてくれた。
恋人さえも知らない私・・・
彼はわかっていてくれたと思う。
そして、いつのまにか、その人に引かれる私・・・
逢いたくて逢いたくて・・・その思い。
通じたように、彼からの「逢いたい」の文字・・・・・・・・・・・・
逢えたら・・・・。
きっと抱きしめ合って何分も離れられない。
彼が気になり、恋人と会っている時も頭から離れない・・・
どうしよう?
恋人と別れ彼の胸に飛び込みたい・・・・・・・
でも・・・・・・・
彼の胸に飛び込んで、
抱きしめてくれなかったら・・・
彼の胸に飛び込んで、
払いのけられたら・・・・
今までの自分に戻れない。
わがまま・勝手・臆病・・・
そんなの分かってる。
だから、彼には逢えない。
勇気がない。
今までの自分の生活を立ち切る勇気、
これまでの関係を続けたい気持ち。
メールの恋が終わってしまうのか?という不安。
・・・・このままのもどかしい恋でいいの?
・・・きっと逢えばもう戻れなくなる
・・・私のことを見つめてくれる彼の瞳
・・・ぎゅっと抱きしめてくれる腕も知らないのに
優しく私の名前を呼ぶ声さえも知らない・・・・
こんなにすきになってしまった。
この恋が終わるのは、いつ?
彼に素敵な人が現れたとき?
私に飽きた時き?
逢いたくて・・・逢いたくて・・・・
恋人の両親に会いに行く8月までに・・・
逢いたくて・・・・・
8月には恋人のご両親に会いに行く。私・・・
結婚するの?
私・・・どうしたら良いの?
どうしたら良いの?
どうすれば良いの?
この振り切れない私の気持ちこの気持ち、
どうにかしたいでも、
それは私の勝手。
彼の気持ちに答えられるの?
ダメ・・・答えられなかったら傷つけてしまう・・・・・・・
彼の手が私の手を触れる・・・
まだ見たことの無い彼の部屋の窓から見える星を
私は心の奥に刻む・・・・・・
そう出来れば・・・・・
貴方に逢いたい・・・今すぐに。
そんな私が許されるなら・・・・。
逢いたくて・・逢いたくて・・逢いたくても・・・
逢えない時はせめて愛を翼に変えて貴方のもとへ・・。
貴方にそれが出来るなら私を抱きしめてください。
何よりもきつく抱いて離さないでください。
・・・・できるなら。不思議。
顔も声も・・何も・・知らないのに。
こんなに思っているのに届かない。
私のこと・・・この気持ち。
貴方の事好き。
大好き。
こうして今も貴方のこと考える・・・。
・・・声が・・・・聞きたい・・・・・。
今日も貴方からのメール待ってるだけの私がいる。
FIN
2011年10月3日月曜日
4章 叶えられぬ恋
叶えたいけど叶えられない恋もある。
始めたいけど始められない恋もある。
会いに行きたいけど会ってはいけないと思う気持ちがある。
「それは何故?」
と聞かれるとはっきりと答えはある。
彼の事を苦しめたくないから
辛い思いをさせたくないから。
このままでも辛い、
苦しい思いは続くかもしれない。
でも、
一歩前へ進んでしまうともっと辛い未来が待っているような気がする。
私には手に取るように見えてくる。
何度も何度も気持ちを確かめてみる、
でも不安な気持ちは取り去る事は出来ない。
もう人を信じる事を忘れてしまったのかもしれない、
人を信じる心を失ってしまったのかもしれない、
目に見えないバリアが私の心を支配している。
彼の気持ちに答えてあげる事が彼にとっては幸せな事?
彼にお別れを言うのが彼にとっては幸せな事?
私にはどっちが彼にとって幸せな事なのか、
どうしても決める事が出来ない。
のまま暗い海の底に身を沈めてみるのもいいだろう。
こいつか浮き上がって来られる日を待って
海の底から一つの光を見つめていよう
自分自信が変われる日まで人を信じられる心が
芽生えるまでじっと見つめよう一つの光を・・・・・・
FIN
2011年10月1日土曜日
3章 永遠の恋
今まで愛されていると思い続けていたのに・・・
思い掛けないない言葉が私の心を突き刺した
本当にあなたの言葉なの?
何も言えなくなってしまったただ悲しくて涙が止まらない
止めどなく涙が溢れてくるこれかは何を心の支えにしていけばいいのか?
何も考えられない。
何も取り柄のない私、
あなたを愛する事だけが私のたった一つの幸せだったのに・・・
こんな事になるなんて・・・
追い掛けても嫌われるだけ、
それだったら・・・
街で彼女と笑顔で笑っている彼を見た
私といる時の彼とは違っていた私の思い込みだったみたいでも、
少しの間だったけど彼と同じ時間を共にできた事を
今は思い出にしたいそして彼と出会えた事も・・・・
そう、いろんな出合いがあってまた、
別れもある一つ一つが心に残る思いで
こんな恋ならしなければよかったなんて恋はないと言う事を
どんな恋でもとても素敵な瞬間は合ったはずだから
悲しい涙はもう、おしまい
また、新しい恋がきっとあなたに降り注ぐと言う事を
「神様がきっと与えてくれるよ!」って言ってくれた
いつもそばで私を応援してくれた
そんな彼がそばにいた
本当は私の探していた人は彼だった事が・・・
でも、今は悲しくて考えられない
もう少し時間を・・・
もう少し待って・・・
二人の間には言葉はなくても感じ合える何かがあった
お互いこのままで・・・
彼の瞳の奥にはきらきら輝くとても大きな優しさがあった
私はとても大きな物を感じたこれからもずっとこのままで・・・
二人で幸せを感じるだけで・・・身体をかわす事なく永遠の愛を誓いあった
解説
彼の不用意な一言で、信頼していた人への不信感が芽生えた。それは些細なことで
FIN
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