2011年10月11日火曜日

12章 叶えざる思い



それは、ひとつのメールから始まった。

それは、逢ったこともない

でも、電子の世界インターネットで知り合った人。

実際に逢ったことないけど、

彼女の気持ち彼女の心俺の中に流れ込んで位、

彼女のこと思っていた。

彼女への思いは、

いつのまにか膨らみいまではどうしようもないくらい

彼女のこと・・・・

でも、彼女には・・・・

ああ・・・

どおか振向いてくれるならば・・・

それは俺のわがまま。

でも、振向いてほしい。

彼女だけに・・・

振向いてほしい・・・

それは無理かもしれない。

どれだけがんばっても、

それは無理かもしれない。

でも・・・・この思い、

胸の奥に封じ込め俺は生きる。

そう、彼女の思いを、

胸の奥に封じ込めながら・・・

愛している・・・

彼女の幸せを祈ることも愛・・・

でも、彼女は俺の元に来てほしい、

俺が幸せにする!

・・・それも愛・・・

愛にもいろいろなかたちが・・・・

彼女のこととを思うがゆえに、

嫌われ者になるのも愛・・・・

彼女を思うがゆえに、

大切にするのも愛・・・

どんなに責められても、

どんなにけなされても気にしない。

彼女のためだと思うならば、

俺はする。

俺は言う・・・

厳しい言葉を、

そして優しい視線を彼女へ・・

FIN









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