2011年10月6日木曜日

7章 大人の恋 二人の大人の男女がふとしたことから知り合った・・・・


最近彼氏とデートした?
彼氏いないの?いつから??
七ヶ月前かな~~~~
それじゃ淋しいね!
おれは、なれた!
そう思わないと・・・・・・・・・・・
淋しい?
そんな事ないよ!
もうわすれちゃったよ!
ほんと?それはうそ!
そう思いこんでいる
もう女を卒業したからさ~
卒業??
それはありえない!
女である限りほんとは、愛されたい。
でも、自制心が邪魔してる、そう!
淋しい・・君の心の奥は、好きな人でいっぱい
でも、相手のこと思うと踏み出せない
一歩踏み出すのにためらっている。
でも、愛する思いで心はいっぱい
でも・・・彼のこと思うと、
彼の幸せとおもうと、
踏み出せない!!
自分の心に正直に動けない!!
それは切ない恋・・・・
いや、これは愛!
大きく包む愛!
結ばれるチャンスをも自分で切り離した愛。
そう、声に出して彼に言えば、必ず実る愛・・・・
でも、叶えられない愛。
彼も思う・・・・
彼女の気持ちを優先させたい・・・
でも、叶えられない愛。
彼も思う・・・・彼女のことを優先させたい
解決できない問題も、
解決できない困難も
力をあわせれば、解決できる恋でも、
彼女はそうしなかった・・・
いや!
出来なかった それが、彼女の愛。
そう、美しい心と心のふれあいの物語
そう、美しい永遠の愛
結ばれることはなくとも、
ひとつになれた愛
心と心は、触れ合っていた!
そう、身体と身体触れ合わなくとも、
心と心は・・・
本当は、お互い触れ合いたい・・・
一度で良い、触れ合いたいと思ってる
でも、触れ合ってしまえば止まらなくなるのが怖い
触れ合ってしまったら、もう戻れない・・・
永遠の恋の始まり終わりのない恋の始まり。
勇気を出し、お互いを求め合った。
そう、永遠の恋の始まり・・・・
お互い求め合った。
たくさんたくさん、求め合った・・・・・
まるで、今まで赤い糸がこんがらがっていた物が
突然元に戻ったように。
愛し合った・・・・
今まで、こんがらがっていた時間を、
取り戻すかごとく
激しく・激しく・激しく・・・・・・愛しあった・・・・・・・・・・
でも、彼女は去っていった。
俺のもとから・・・・
すべては俺のせい。
俺がいけなかった。おれが・・・
いけないんだ・・・
そう、俺の気持ちは心の奥底に沈めよう、
深く深く
深く深く
そうすればいい。
そうすれば・・・・・・・
また、深い闇の中を泳ごう。一人で・・・
そうすれば、もう悲しむことは無い。
もう、傷つくことも無い。
もう、愛することも無い・・・
そう、最高に幸せだった時間は、
幻だったと思うようにしよう。
あまりにも、リアルな夢だったと思うようにしよう。
どんな障害が有ろうとも
乗り越えれるだけの愛を感じた夢。
押しこんだ、気持ちの代わりに、
そう思うようにしよう。
でなければ、悲しみに心が押しつぶされないように。
この愛を信じて・・・・
永遠に・・・・・・
愛する人よ永遠に。
でも、俺たちは違う一歩を踏み出した。
親友・・
それは、お互いを良く知っている親友!
すべてが手に取るようにわかる親友。
そう、愛する気持ちを友情に変えて、
二人は永遠に結ばれる。
そう、永遠に・・・・・・
互いに、おじん・おばんといわれるようになったら
いっしょに手をつないで、町を歩こう!
恋人同士のように・・・・・
愛する君に捧げる・・・愛してる・・・
でも、それは夢
長く続かぬ夢
夢でしかない
そう思うようにしよう・・・

FIN





0 件のコメント:

コメントを投稿