2011年10月13日木曜日
14章:わがまま
愛されたい・・・・愛したい・・・
ギュット抱きしめたい。
優しく君の耳元で愛を語りたい。
やさしくそして、しっかりと。
「愛してるよ、君だけだ。」
君の瞳、
君の耳、
君の唇、
君の髪を優しくなでてゆっくりキスしたい。
優しく、そして激しく。
君の身体の力が抜けるくらい、
優しく激しく。
ゆっくり抱きしめて、
君のすべてに優しくキスしたい・・・
ダメだろうか?
でも、愛する君のすべてを知りたい。
すべてを優しくキスしてあげたい・・・
おかしい?
でも、そんなことしか君への思いどう表現したら良いか・・・
そして、ひとつになりたい・・・
すげてが溶け合うくらい、
身も心も一緒になりたい、
このまま離れたくない!!
君と一緒にいたい、
愛してる・・・
永遠と思うくらい、
君とこうしていたい
それが一番君に近い状態だからそうしたい。
こんなこと,俺のわがまま、
まだ見ぬ彼女はそんなこと望まないかもしれないけど・・・
でも、そうしたい。
男のわがまま、
不器用な男の最大の愛情表現だから・・・・
嫌わないでほしい・・・
遊びでそんなことする人いるけど、
遊びでなんて出来ない!
愛してる人だから!・・・・・・
それは、わがまま、
男の身勝手・・・
でもわかってほしい、
そんな男もいるのだと言うことを。
愛することに不器用で、
どうしたら良いかわからない。
だから・・・・・・愛してる・・・・
その一言を、まだ見ぬ君へ・・・
愛を込めて
FIN
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