2011年10月1日土曜日

3章 永遠の恋


今まで愛されていると思い続けていたのに・・・
思い掛けないない言葉が私の心を突き刺した
本当にあなたの言葉なの?
何も言えなくなってしまったただ悲しくて涙が止まらない
止めどなく涙が溢れてくるこれかは何を心の支えにしていけばいいのか?
何も考えられない。
何も取り柄のない私、
あなたを愛する事だけが私のたった一つの幸せだったのに・・・
こんな事になるなんて・・・
追い掛けても嫌われるだけ、
それだったら・・・
街で彼女と笑顔で笑っている彼を見た
私といる時の彼とは違っていた私の思い込みだったみたいでも、
少しの間だったけど彼と同じ時間を共にできた事を
今は思い出にしたいそして彼と出会えた事も・・・・
そう、いろんな出合いがあってまた、
別れもある一つ一つが心に残る思いで
こんな恋ならしなければよかったなんて恋はないと言う事を
どんな恋でもとても素敵な瞬間は合ったはずだから
悲しい涙はもう、おしまい
また、新しい恋がきっとあなたに降り注ぐと言う事を
「神様がきっと与えてくれるよ!」って言ってくれた
いつもそばで私を応援してくれた
そんな彼がそばにいた
本当は私の探していた人は彼だった事が・・・
でも、今は悲しくて考えられない
もう少し時間を・・・
もう少し待って・・・
二人の間には言葉はなくても感じ合える何かがあった
お互いこのままで・・・
彼の瞳の奥にはきらきら輝くとても大きな優しさがあった
私はとても大きな物を感じたこれからもずっとこのままで・・・
二人で幸せを感じるだけで・・・身体をかわす事なく永遠の愛を誓いあった

解説
彼の不用意な一言で、信頼していた人への不信感が芽生えた。それは些細なことで


FIN





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