たとへ恋をしても・・
たとへ君に逢いたくても・・・
許される時と、
許される距離がある・・・・
どんなに逢いたくても
どんなに抱きしめたくても
君は、近くにはいない・・・・
シンデレラエクスプレスも、通っていない・・
飛行機も直接君の元へ運んでくれない・・・
出来ることならば・・・
出来ることならば・・・君を抱きしめたい・・・・
抱きしめて、愛したい・・・君を・・・・・
そして又、別れの朝がくる・・・
離れたくても離れられない朝・・・
一時間でもいい・・・
10分でもいい・・・
一分でも・・・・
離れたくない
君のそばから・・・・
もし、俺に空をかける翼があったなら・・・
もし、俺に光りの壁を突き破ることが出来たなら・・・・
一瞬で、君の元にいけるのに
一瞬で、抱きしめられるのに・・・・
愛してる・・・・
この思い、通じてるのだろうか?
この愛が、届いてるのであろうか・・・
そう思いながら、俺は生きている
俺のことを信じてくれている君に・・・
俺の愛を感じてくれている君に
遠い空から
思いを乗せて
・
・
・
・
FIN
0 件のコメント:
コメントを投稿